寅の日2020

次の寅の日はいつ?寅の日カレンダー2020

ほかの開運日との重なってる日や、不成就日、仏滅と重なってる日もわかる2020年の寅の日カレンダーです。

 

 

 

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 ◆寅の日 一覧

  1. テスト

 

黄色い背景が付いている日が寅の日です。

 

寅の日が、大安一粒万倍日天赦日など、ほかの開運日と重なる場合は、カレンダーの下のリストにまとめてあるので、そちらを参照して下さい。

 

また、何事も成就しないと言われる不成就日と重なる寅の日の場合は、それも記載してあります。

 

 

六曜も記載してあるので、寅の日と仏滅が重なってる日もわかります。

 

金運が高まる日として知られている寅の日ですが、逆に「やってはいけないこと」っていうのはあるのでしょうか。

 

以下に、寅の日に「やってはいけない」と言われていることをまとめました。

 

そもそも、寅の日って、どんな日なのかを知りたい方は、こちらを先にご覧下さい。

 

 

 

寅の日にやってはいけないことリスト

寅の日は、お金まわりのことをはじめ、基本的には、縁起のいい吉日ですので、あまり、やってはいけないこと、っていうのはありませんが「帰ってくると都合が良くないもの」に関しては、避けられる傾向があります。

 

虎は、千里行って千里還る

 

この諺(ことわざ)に由来して、お金の場合は、寅の日に使ってもすぐ戻ってくる…と考えられています。

 

ですが、逆に、すぐ戻ってくると良くないものに関しては「やってはいけないこと」になっているというわけです。

 

寅の日に入籍・結婚すること

せっかくプロポーズして、入籍、結婚となったとしても、すぐに離婚して、別々になってしまったり、実家に戻ることになってしまったとしたら台無しですよね。

 

なので、寅の日の「すぐ戻る」パワーを気にする人は、プロポーズしたり、籍を入れたり、結婚式を挙げたり…ここぞ、という記念の日は、寅の日を避けています。

 

結婚式は、大安を選ぶ方が多いと思いますが、寅の日と重なっている場合もありますので、気になる方は、避けておいた方が無難です。

 

寅の日に葬式をすること

友引は、友を引く(友を一緒に連れて行ってしまう)イメージがあるので、葬式はやってはいけない…っていう話は、よく聞きますが、寅の日の場合は、どうなのでしょうか。

 

寅の日の場合も、死者がすぐ帰ってくる(蘇ってさまよってしまう)ことを連想させるので、寅の日に葬儀を行わない地域があります。

 

お通夜の場合は、葬儀と違って、故人を送り出す、というよりも、どちらかと言うと、故人を偲ぶ…という意味合いの方が強いため、友引でも、寅の日でも気にされない傾向があります。

 

寅の日にやる事リスト(やるといい事)

寅の日は、金運が上がる吉日なので、お金に関することをやると流れにのって運気も高まります。

 

また、千里行って、千里還る虎のように、寅の日に使ったお金は「すぐに、戻ってくる」と言われているので、大きな買い物をするのにも向いています。

 

寅の日に財布を購入する

金運が高まっている日なので、新しい財布を買ったり、買った財布を使い始めたりするのにも向いています。

 

寅の日に宝くじの購入する

年末ジャンボやサマージャンボなどを買いに、宝くじ売り場へ行くと、寅の日と一粒万倍日を掲載したカレンダーが貼ってあったりしますよね。金運が上がる日なので、当然、宝くじを買うのにも向いています。西新宿のチャンスセンターなどでは「本日 寅の日」ののぼり旗が出るほどです。

 

大きな買い物は寅の日にする

車を買ったり、家のローン契約を結んだり、大きな買い物を決断する時には、寅の日が向いています。融資を受けたり、借金をしたりする場合も、すぐ戻る(返済できる)と考えられるため、寅の日が吉日とされています。

 

寅の日に開業する

寅の日は、何かを始めるのに絶好の日とされているので、新規ビジネスの開業や、お店の開店などにも向いています。

 

寅の日に銀行口座を開設する

銀行の口座も、お金に関することなので、財布を買うのと同じく、寅の日が向いています。

 

新しく商売を始めたり、会社を設立したり、そのための法人口座を開設したり…ここぞ!という時には、単なる寅の日だけじゃなく、寅の日と天赦日が重なったり、寅の日と一粒万倍日が重なったりする「最強開運日」もおすすめです。

 

最強開運日2020 まとめ

 

寅の日に旅行に行く

虎が千里を行っても、無事に帰って来るように、寅の日に旅行に出かけると安全に帰って来られると考えられています。

 

寅の日に引っ越しする

引っ越しは大安っていうイメージですが、大きな意味では、引っ越しも新しいスタートと考えられるため、寅の日も吉日とされています。

 

車の納車を寅の日にする

新車の納入日や、また、中古車であっても、納入される日は大安を選ぶ、っていうのは一般的ですが、大きな買い物であり、また、車で出かけても無事に帰るイメージから、実は、寅の日も向いています。

 

寅の日とは?

寅の日

 

子、牛、寅(ね、うし、とら)…からはじまる十二支は、子年(ねどし)、丑年(うしどし)、寅年(とらどし)など、1年ごとに割り当てられているイメージですが、実は、1日ごとにも割り当てられていて、子の日、丑の日、寅の日…があります。

 

丑の日の場合は、土用の丑の日(どようのうしのひ)として知られていますよね。

 

十二支のうちひとつが1日ごとに割り当てられ、12日で循環しています。

 

なので、寅の日も、12日に1回やってきます。

 

寅の日が金運招来日と言われる由縁

 

虎は、その毛並みがまばゆい金色であることから、古来中国では、金運の象徴と考えられました。

 

また、商売の神様として、七福神では、恵比寿さま、大黒さまとならんで人気のある毘沙門天さまは、虎をお使い(神徒)にされ、人前に出現する時には、寅年、寅日、寅の刻だった…と言われています。

 

このように、古くインドから、財宝の神様とされる毘沙門天さまが、虎に縁があることから「寅の日は金運を上げてくれる」と考えられるようになりました。

 

寅の日と一粒万倍日はどっちが金運にいいの?

どちらも金運に良いとされる日ですが、この2つは由来が違います。

 

寅の日…十二支のひとつ

 

一粒万倍日…三隣亡や不成就日とならぶ選日のひとつ

 

一粒万倍日は、一粒の籾が、万倍の稲穂に育つイメージから、物事の始めたり、お金を出したりするには吉日とされています。

 

特に、宝くじ売り場では、購入日カレンダーに両方掲載されていたりするので、どちらの日で買った方がいいのか、迷うことも多いですよね。

 

寅の日と一粒万倍日、どちらで買うかは、その由来からピンと来る方を採用するのがおすすめですが、

 

  • 寅の日は、年間で約30日
  • 一粒万倍日は、年間で約60日

 

なので、希少度では、寅の日の方が高くなっています。

 

また、2020年中は、不成就日と重なってしまうのでダメですが、寅の日と一粒万倍日が重なる日がある年もあります。