春財布で開運2022

次の寅の日はいつ?

風水の色から探すなら
本革財布から探すなら

2022年を開運!春財布で金運アップ

今までの運気の流れを変えて心機一転!

 

どうせ財布を新しいものに変えるなら、幸運を運んでくれるようなものの方がいいですよね。

 

金運をはじめ、運気の流れを変える開運財布では、春に買う「春財布が縁起がいい」っていうのも、だいぶ、知られて来たので、春の時期に、財布を買い換えようと思ってる方も多いことと思います。

 

 

春財布って、どの日にどうしたらいいの?


 

ところが、いざ、春財布を買おうと思って、ネットを調べると、買う日やら、使い始める日やら、開運日もいろいろとあったりして、どの日に、どうしたらいいのか、わからなくなるんですよね。

 

そこで、このサイトでは、どの時期でも、簡単に実践できる春財布購入のモデルケースを出してみました。

 


巳の日(みのひ)に買って、9日間寝かせ、寅の日に使い始める

 

それでは、なんでこの買い方にしたのか、順番に説明していきましょう。

 

春財布を巳の日(みのひ)に購入

ほかの開運日でもいいのですが、春財布を買う日には、お金が貯まる効果があるとされる巳の日(みのひ)を選択しました。

 

「ネットで財布を買う場合には、どうなるのか?」や、

 

さらには、財布を買う日だけじゃなく、財布を買う時間や場所についても、詳しく調べたい方は、以下の記事もどうぞ。

 

 

 

また、そもそも巳の日が、どんな日なのかを知りたい方向けには、巳の日についても、別ページで詳しくまとめてあります。

 

 

 

買った財布を9日間寝かせる

巳の日に財布を買って、その晩から9晩寝かせると、どのタイミングでも、9晩目が明けた日が寅の日になります。

 

風水師の李家幽竹さんや、開運財布コンサルタントの佳山知未さんは、

 


新しい財布は使い始める前に、9日間寝かせて、初期設定するといい

 

と言っていますが、巳の日に財布買って、寅の日に使い始めるパターンなら、十二支のめぐり合わせ的に、財布をちょうど9日間寝かせることが出来るのです。

 

そもそも、財布を寝かせる意味について、もっと、詳しく知りたい方は、以下の記事を参照して下さい。

 

 

 

寅の日に使い始める

財布を使い始める日の方は、この日に財布を使い始めると、お金を使ったとしても戻ってくる財布になると言われている寅の日を選択しています。

 

さらに、どうせなら、財布を下ろす日は、最強の開運日にしたい、という方は、以下の記事で、寅の日とほかの開運日がダブルで重なる日をピックアップしてあるので、こちらを、参照して下さい。

 

 

 

ちなみに、2022年は、元旦の1月1日が「寅の日」なので、2021年中に春財布を買って、年明けから使いたい時には、以下のパターンが使えます。

 

春財布を買う日と使い始める日

 

12月23日(木)の「巳の日」に財布を買って、1月1日の「寅の日」から使い始めるパターンです。

 

また、巳の日よりも、一粒万倍日が好きな方向けには、以下のページで、春財布を、一粒万倍日で買う場合のおすすめも紹介していますので、気になる方は、チェックしてみて下さい。

 

 

 

 

春財布の購入時期は、なぜ、2通りあるの?

春財布の購入時期について調べると「これには2つの説があります」とういことで、次の2つの時期が紹介されていることが多いですよね。

 

  • 冬至(12月21日ころ)〜雨水(2月18日ころ)
  • 立春(2月4日ころ)〜啓蟄(3月4日ころ)

 

理由は、あまり説明されることはありませんが、なぜ、2つの時期があるのでしょうか。

 

二十四節気と陰陽の関係を表した以下の図をご覧下さい。

 

二十四節気と風水の陰と陽

 

太陽の動きをもとに、季節を、24に分けた「二十四節気」では、春は、立春からになっています。

 

なので「立春から、約1ヶ月間が、春財布の購入時期に適している」っていうのは、わかりやすい話です。

 

では、もう一つの「冬至から」っていうのは、なんでしょうか。

 

風水には、陰陽五行説がありますが、実は、二十四節気を、陰と陽で分けると、陽の時期の始まりが冬至からになっているのです。

 

なので「春財布の購入時期は、冬至から」っていう説は、この陽の時期の始まりを採用していると考えられます。

 

春財布を買う時期は「冬至から」と「立春から」のどっちがいいの?

基本的には、あなたにとって、どちらかピンと来る方でいいと思いますが、「冬至から」の時期を採用すれば、開運財布として、新年から春財布を使うことが出来ます。

 

なので、切りがいいところで、年明け新年から、開運財布を使いたい方は「冬至から」説を採用するのがおすすめです。

 

ちなみに…

 

2021年(令和3年)の冬至の日は12月22日

 

2022年(令和4年)の立春の日は2月4日

 

…になっています。

 

今年の春財布の色が決まってない方は、以下の記事もどうぞ。

 

 

春財布は、本革財布から選びたい

春財布に本革素材を選びたい方のために、財布の革の種類と、風水で言われている効果をまとめてみました。

 

  • 牛革
    …豊かさの象徴。財布では一番人気。お金を貯める効果。
  • 馬革
    …生命や富の象徴。財運や事業運を高める効果。耐久性あるコードバンが特に人気。
  • 羊革
    …羊は群れを作るので人脈の象徴。人間関係を良くしたい人におすすめ。
  • 蛇革
    …何度も脱皮を繰り返す蛇には、お金の回りが良くなる効果が。自営業の人や経営者におすすめ。
  • ワニ革
    …ワニは龍の化身とも言われる。風水では、あらゆる気に源で最高のシンボル。スモールクロコダイルが最高級品。

 

稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか

オーソドックスに選べば、コードバンなどの綺麗な馬革、あるいは、各製造会社により独特な加工が楽しめる牛革なんかもいいですよね。

 

例えば、20万部を越えるヒットになった「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか」の著者、亀田潤一郎さんが使ってる財布は、ルイ・ヴィトンのタイガですが、タイガレザーには、上質で柔らかい牛革が使われています。

 

 

春財布に本革が選ばれる理由は?

 

2022年は寅年(とらどし)

西暦2022年、元号で言うと、令和4年は、寅年(とらどし)です。

 

なので、寅年生まれ守護神である虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)の「水晶付きお守り」や「開運祈願護符カード」などを、財布と一緒に買ってみる…という手もあります。

 

また、「寅の日に使い始める財布は、金運を上げてくれる」と言われていることからもわかるように、風水では、寅は金運の象徴です。

 

寅の黄金に近い黄色の毛並みは、確かに、金運を上げてくれそうな感じですよね。

 

さらに、中国の神話では、虎が500年生きると、白虎になると言われています。

 

神話の中には、東西南北を守る四神が登場しますが、このうち、白虎は、西を守る霊獣です。

 

鋭い眼光で、悪い気を蹴散らしてくれるので、2022年の寅年が、厄年だったり、大殺界だったりする方は、邪気払いのために、玄関に白虎の置物を飾るのもいいかもしれません。

 

壬寅(みずのえのとら)はどんな年?

2022年(令和4年)は、十二支(じゅうにし)では、寅年(とらどし)ですが、陰陽五行など、自然現象をルーツにもつ十干(じっかん)では、壬(みずのえ)の年です。

 

干支(えと)は、正確には、十二支(じゅうにし)と、十干(じっかん)を組み合わせたものなので、最小公倍数を考えると、12年周期ではなく、60年周期になります。

 

2022年は、十干(じっかん)では、壬(みずのえ)の年なので、60年周期の干支(えと)は、壬寅(みずのえのとら)ということになります。

 

壬(みずのえ)の意味

陰陽五行説で言うと、壬(みずのえ)は、陽の水です。

 

陰の水は、流れのない水ですが、陽の水は、海や大河のような流れのある水です。

 

また、右に女偏をつけると、妊娠の「妊」の文字になり、「はらむ」という意味にもなります。

 

なので、壬(みずのえ)は…

 

「海や大河の中で、新しいものが発生し、まだ、産まれてはいなけれど、水面下では育っていってる」

 

というようなイメージです。

 

寅(とら)の意味

寅の漢字の「うかんむり」は、家や建物、組織などを表しています。

 

また、「うかんむり」のすぐ下の部分は、人が差し向かいになっている様子の象形文字です。

 

一番下の「八」も、人を表していることから、家や組織の中で、人と人が、手を取り合い、協力し、助け合うような情景を描いています。

 

 

よって、2つの漢字を合わせた壬寅(みずのえのとら)を解釈すると…

 


水面下で新しく発生したものが、ちゃんと産まれるように、人々が協力しあわなければいけない年

 

というような意味になります。

 

春財布は、買うのも、使い始めるのも「寅の日」が吉

このサイトの冒頭では、「春財布を巳の日に買って、寅の日に使い始める」というモデルケースを提案しましたが、風水的には、寅の日は、財布を買うのにも吉日です。

 

なので、寝かせる日数を9日間にこだわらなければ、寅の日に買って、12日寝かせて、次の寅の日から使い始める、っていうことも可能です。

 

(※十二支に由来する寅の日の間隔が12日なので)

春財布とは金運アップの意味を込めた開運財布

春財布

 

春財布は、風水で言う春の時期に購入する財布のことです。

 

季節の春(はる)の音と、お金が張る(はる)の音の語呂合わせで、お金がたくさん入ってくる財布になるように…という意味が込められています。

 

語呂合わせと言うと、シャレのようですが、風水では、語呂合せで縁起を担ぐことが、よくあります。

 

それは、言葉にしてイメージすると、現実になっていくという言霊の力を信じているからです。

 

言霊(ことだま)と言うと、古くは、万葉集で、柿本人麻呂が、

 

しきしまの大和の国は 言霊の助くる国ぞ ま幸くありこそ

 

※幸は「さき」と読みます

 

と歌っています。

 

これは…

 

日本の国は、言葉の力が人を助ける国だ。

 

(だから、言葉に出して言います)

 

どうか、ご無事でありますように。

 

というような意味です。

 

万葉集と言えば、その成立は、7世紀後半〜8世紀後半なので、実に、今から、軽く千年以上も前です。

 

そんなにも、昔から信じられてきた言霊パワーであるので、「春財布⇒(お金が)張る財布」も、単なる語呂合せだけじゃない何かを感じる人が多いのではないでしょうか。

 

開運のために春財布を購入するにしても、せっかくなら、古くから綿々と続いている「言霊パワー」を使った方が、より効果があると思うので、どうなりたいかを言ってみたり、イメージしたりするのもいいかもしれません。

 

 

 

よくある質問