春財布で開運2021

次の寅の日はいつ?

風水の色から探すなら
本革財布から探すなら

2021年を開運!春財布で金運アップ

今までの運気の流れを変えて心機一転!

 

どうせ財布を新しいものに変えるなら、幸運を運んでくれるようなものの方がいいですよね。

 

金運をはじめ、運気の流れを変える開運財布では、春に買う「春財布が縁起がいい」っていうのも、だいぶ、知られて来たので、春の時期に、財布を買い換えようと思ってる方も多いことと思います。

 

 

春財布って、どの日にどうしたらいいの?


 

ところが、いざ、春財布を買おうと思って、ネットを調べると、買う日やら、使い始める日やら、開運日もいろいろとあったりして、どの日に、どうしたらいいのか、わからなくなるんですよね。

 

そこで、このサイトでは、どの時期でも、簡単に実践できる春財布購入のモデルケースを、以下に提案しておきます。

 


巳の日(みのひ)に買って、9日間寝かせ、寅の日に使い始める

 

それでは、なんでこの買い方にしたのか、順番に説明していきましょう。

 

春財布を巳の日(みのひ)に購入

ほかの開運日でもいいのですが、春財布を買う日には、お金が貯まる効果があるとされる巳の日(みのひ)を選択しました。

 

「ネットで財布を買う場合には、どうなるのか?」や、

 

さらには、財布を買う日だけじゃなく、財布を買う時間や場所についても、詳しく調べたい方は、以下の記事もどうぞ。

 

 

 

また、そもそも巳の日が、どんな日なのかを知りたい方向けには、巳の日についても、別ページで詳しくまとめてあります。

 

 

 

買った財布を9日間寝かせる

巳の日に財布を買って、その晩から9晩寝かせると、どのタイミングでも、9晩目が明けた日が寅の日になります。

 

巳の日に財布買って、寅の日に使い始めるパターンなら、十二支のめぐり合わせ的に、財布をちょうど9日間寝かせることが出来るのです。

 

財布を寝かせる意味について、もっと、詳しく知りたい方は、以下の記事を参照して下さい。

 

 

 

寅の日に使い始める

財布を買う日じゃなくて、財布を使い始める日の方は、お金を使ったとしても戻ってくる財布になると言われている寅の日を選択しています。

 

さらに、どうせなら、財布を下ろす日は、最強の開運日にしたい、という方は、以下の記事で、寅の日とほかの開運日がダブルで重なる日をピックアップしてあるので、こちらを、参照して下さい。

 

 

 

巳の日に財布を買って、寅の日に使い始めると、財布を9日間寝かせることが出来ますが、選んだ寅の日が、不成就日と重なっている場合もありますので、気になる方は、以下の「寅の日一覧」で、ご確認下さい。

 

 

 

 

春財布の購入時期は、なぜ、2通りあるの?

春財布の購入時期について調べると「これには2つの説があります」とういことで、次の2つの時期が紹介されていることが多いですよね。

 

  • 冬至(12月21日ころ)〜雨水(2月18日ころ)
  • 立春(2月4日ころ)〜啓蟄(3月4日ころ)

 

理由は、あまり説明されることはありませんが、なぜ、2つの時期があるのでしょうか。

 

二十四節気と陰陽の関係を表した以下の図をご覧下さい。

 

二十四節気と風水の陰と陽

 

太陽の動きをもとに、季節を、24に分けた「二十四節気」では、春は、立春からになっています。

 

なので「立春から、約1ヶ月間が、春財布の購入時期に適している」っていうのは、わかりやすい話です。

 

では、もう一つの「冬至から」っていうのは、なんでしょうか。

 

風水には、陰陽五行説がありますが、実は、二十四節気を、陰と陽で分けると、陽の時期の始まりが冬至からになっているのです。

 

なので「春財布の購入時期は、冬至から」っていう説は、この陽の時期の始まりを採用していると考えられます。

 

春財布を買う時期は「冬至から」と「立春から」のどっちがいいの?

基本的には、あなたにとって、どちらかピンと来る方でいいと思いますが、「冬至から」の時期を採用すれば、開運財布として、新年から春財布を使うことが出来ます。

 

なので、切りがいいところで、年明け新年から、開運財布を使いたい方は「冬至から」説を採用するのがおすすめです。

 

ちなみに…

 

2020年の冬至の日は12月21日

 

2021年の立春の日は2月3日

 

2021年の冬至の日は12月22日

 

…になっています。

 

今年の春財布の色が決まってない方は、以下の記事もどうぞ。

 

 

春財布は、本革財布から選びたい

春財布に本革素材を選びたい方のために、財布の革の種類と、風水で言われている効果をまとめてみました。

 

  • 牛革
    …豊かさの象徴。財布では一番人気。お金を貯める効果。
  • 馬革
    …生命や富の象徴。財運や事業運を高める効果。耐久性あるコードバンが特に人気。
  • 羊革
    …羊は群れを作るので人脈の象徴。人間関係を良くしたい人におすすめ。
  • 蛇革
    …何度も脱皮を繰り返す蛇には、お金の回りが良くなる効果が。自営業の人や経営者におすすめ。
  • ワニ革
    …ワニは龍の化身とも言われる。風水では、あらゆる気に源で最高のシンボル。スモールクロコダイルが最高級品。

 

稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか

オーソドックスに選べば、コードバンなどの綺麗な馬革、あるいは、各製造会社により独特な加工が楽しめる牛革なんかもいいですよね。

 

例えば、20万部を越えるヒットになった「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか」の著者、亀田潤一郎さんが使ってる財布は、ルイ・ヴィトンのタイガですが、タイガレザーには、上質で柔らかい牛革が使われています。

 

 

春財布に本革が選ばれる理由は?

 

2021年は丑年(うしどし)さらに、細かく言うと、辛丑(かのうとし)

また、2021年は、丑年(うしどし)なので、丑年生まれ守護神である虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)の「水晶付きお守り」や「開運祈願護符カード」などを、財布と一緒に買ってみる…という手もあります。

 

ウシは、闘牛などもありますが、牛歩などという言葉にもあるように、一般的には、のんびりしたところのあるイメージの動物ですよね。

 

十二支にまつわる民話でも、こんな話があります。

 

ある時、神様が「十二支の順番を決めるレース」を開きました。

 

牛は足が遅いので「夜が明ける前にスタートしよう」と思って、まだ、暗いうちから歩き始めました。

 

作戦が成功して、もう少しで、1位になりそうだったのですが、ゴール直前、スタートから、こっそりと背中に乗っていたネズミに、一番を奪われてしまいました。

 

そんなわけで、十二支の一番最初は子(ねずみ)、二番目が丑(うし)になった…というお話です。

 

ちゃっかり者のネズミに1位は奪われてしまったものの、夜明け前にスタートして、遅いながらも、一歩一歩、歩いていったのは、すごいですよね。

 

そんな牛は、学問の神様として知られる菅原道真公(天神さま)と、深い繋がりがあります。

 

菅原道真は、生まれた年が丑年であったり、太宰府へは牛に乗って行ったり…何かと、牛に縁がある御方でした。

 

道真公自身も、牛を愛育されていて、亡くなった時には、

 

「自分の遺骸を牛にのせて人にひかせずに、その牛の行くところにとどめよ」

 

という遺言を残すほどでした。

 

それゆえに、湯島天神など、菅原道真を御祭神とする天満宮では、境内に「臥せ牛」が祀られているというわけです。

 

神様にもなっている菅原道真公と縁のある牛ですので、受験合格や、資格試験の合格などの願いがある方はもちろん、

 

総合的に、干支の動物から、元気やエネルギーをわけてもらいたい方は、令和3年のお守りに、財布と一緒に牛グッツを身につけるのもおすすめです。

 

令和3年(2021年)は、十二支(じゅうにし)では、丑年(うしどし)ですが、陰陽五行など、自然現象をルーツにもつ十干(じっかん)では、辛(かのと)の年です。

 

干支(えと)は、正確には、十二支(じゅうにし)と、十干(じっかん)を合わせたものであり、こちらは、12年周期ではなく、60年周期になります。

 

今年の場合、十干(じっかん)では、辛(かのと)の年になるので、60年周期の干支(えと)は、辛丑(かのうとし)です。

 

辛(かのと)の意味
草や木などの植物が、いったん枯れて、新しくなろうとする。

 

丑(うし)の意味
「丑」は、肘を曲げて、物をつかむ様子を表す象形文字。

 

よって、2つの漢字を組み合わせた辛丑(かのうとし)の年を解釈すると…

 

今まで当たり前だったものが、いったん枯れて新しくなろうとする年。新しくなったものをつかみ始めようとする年。

 

というような意味になります。

 

春財布は、買うのも、使い始めるのも「寅の日」が吉

このサイトの冒頭では、「春財布を巳の日に買って、寅の日に使い始める」というモデルケースを提案しましたが、風水的には、寅の日は、財布を買うのにも吉日です。

 

なので、寝かせる日数を9日間にこだわらなければ、寅の日に買って、12日寝かせて、次の寅の日から使い始める、っていうことも可能です。

 

(※十二支に由来する寅の日の感覚が12日なので)

春財布とは金運アップの意味を込めた開運財布

春財布

 

春財布は、風水で言う春の時期に購入する財布のことです。

 

季節の春(はる)の音と、お金が張る(はる)の音の語呂合わせで、お金がたくさん入ってくる財布になるように…という意味が込められています。

 

語呂合わせと言うと、シャレのようですが、風水では、語呂合せで縁起を担ぐことが、よくあります。

 

それは、言葉にしてイメージすると、現実になっていくという言霊の力を信じているからです。

 

言霊(ことだま)と言うと、古くは、万葉集で、柿本人麻呂が、

 

しきしまの大和の国は 言霊の助くる国ぞ ま幸くありこそ

 

※幸は「さき」と読みます

 

と歌っています。

 

これは…

 

日本の国は、言葉の力が人を助ける国だ。

 

(だから、言葉に出して言います)

 

どうか、ご無事でありますように。

 

というような意味です。

 

万葉集と言えば、その成立は、7世紀後半〜8世紀後半なので、実に、今から、軽く千年以上も前です。

 

そんなにも、昔から信じられてきた言霊パワーであるので、「春財布⇒(お金が)張る財布」も、単なる語呂合せだけじゃない何かを感じる人が多いのではないでしょうか。

 

開運のために春財布を購入するにしても、せっかくなら、古くから綿々と続いている「言霊パワー」を使った方が、より効果があると思うので、どうなりたいかを言ってみたり、イメージしたりしてみて下さいね。

 

 

よくある質問