春財布で開運2020

次の寅の日はいつ?

風水の色から探すなら
本革財布から探すなら

2020年を開運!春財布で金運アップ

今までの運気の流れを変えて心機一転!

 

どうせ財布を新しいものに変えるなら、幸運を運んでくれるようなものの方がいいですよね。

 

金運をはじめ、運気の流れを変える開運財布では、春に買う「春財布が縁起がいい」っていうのも、だいぶ、知られて来たので、春の時期に、財布を買い換えようと思ってる方も多いことと思います。

 

 

春財布って、どの日にどうしたらいいの?


 

ところが、いざ、春財布を買おうと思って、ネットを調べると、買う日やら、使い始める日やら、開運日もいろいろとあったりして、どの日に、どうしたらいいのか、わからなくなるんですよね。

 

そこで、このサイトでは、どの時期でも、簡単に実践できる春財布購入のモデルケースを、以下に提案しておきます。

 


巳の日(みのひ)に買って、9日間寝かせ、寅の日に使い始める

 

それでは、なんでこの買い方にしたのか、順番に説明していきましょう。

 

春財布を巳の日(みのひ)に購入

ほかの開運日でもいいのですが、春財布を買う日には、お金が貯まる効果があるとされる巳の日(みのひ)を選択しました。

 

財布を買う日や、時間、場所について、さらに、詳しく知りたい方は、以下の記事もどうぞ。

 

 

買った財布を9日間寝かせる

また、巳の日に財布を買って、その晩から9晩寝かせると、どのタイミングでも、ちょうど、次の日が寅の日になります。

 

巳の日に買って、寅の日に使い始めるパターンだと、十二支のめぐり合わせ的に、財布をちょうど9日間寝かせることが出来るのです。

 

財布を寝かせる意味について、もっと、詳しく知りたい方は、以下の記事を参照して下さい。

 

 

寅の日に使い始める

財布を使い始める日には、お金を使ったとしても戻ってくる財布になると言われている寅の日を選択しました。

 

さらに、どうせなら、財布を下ろす日は、最強の開運日にしたい、という方は、以下の記事で、寅の日とほかの開運日がダブルで重なる日をピックアップしてあるので、こちらを、参照して下さい。

 

 

また、巳の日に財布を買って、寅の日に使い始めると、財布を9日間寝かせることが出来ますが、選んだ寅の日が、不成就日と重なっている場合もありますので、気になる方は、以下の「寅の日一覧」で、ご確認下さい。

 

 

 

 

春財布の購入時期は、なぜ、2通りあるの?

春財布の購入時期について調べると「これには2つの説があります」とういことで、次の2つの時期が紹介されていることが多いですよね。

 

  • 冬至(12月21日ころ)〜雨水(2月18日ころ)
  • 立春(2月4日ころ)〜啓蟄(3月4日ころ)

 

理由は、あまり説明されることはありませんが、なぜ、2つの時期があるのでしょうか。

 

以下の図をご覧下さい。

 

二十四節気と風水の陰と陽

 

太陽の動きをもとに、季節を、24に分けた「二十四節気」では、春は、立春からになっています。

 

なので「立春から、約1ヶ月間が、春財布の購入時期に適している」っていうのは、わかりやすい話です。

 

では、もう一つの「冬至から」っていうのは、なんでしょうか。

 

風水には、陰陽五行説がありますが、実は、二十四節気を、陰と陽で分けると、陽の時期の始まりが冬至からになっているのです。

 

なので「春財布の購入時期は、冬至から」っていう説は、この陽の時期の始まりを採用していると考えられます。

 

春財布を買う時期は「冬至から」と「立春から」のどっちがいいの?

基本的には、あなたにとって、どちらかピンと来る方でいいと思いますが、「冬至から」の時期を採用すれば、開運財布として、新年から春財布を使うことが出来ます。

 

なので、切りがいいところで、年明け新年から、開運財布を使いたい方は「冬至から」説を採用するのがおすすめです。

 

ちなみに…

 

2020年の立春の日は2月4日

 

2020年の冬至の日は12月21日

 

2021年の立春の日は2月3日

 

…になっています。

 

今年の春財布の色が決まってない方は、以下の記事もどうぞ。

 

 

春財布は、本革財布から選びたい

春財布に本革素材を選びたい方のために、財布の革の種類と、風水で言われている効果をまとめてみました。

 

  • 牛革
    …豊かさの象徴。財布では一番人気。お金を貯める効果。
  • 馬革
    …生命や富の象徴。財運や事業運を高める効果。耐久性あるコードバンが特に人気。
  • 羊革
    …羊は群れを作るので人脈の象徴。人間関係を良くしたい人におすすめ。
  • 蛇革
    …何度も脱皮を繰り返す蛇には、お金の回りが良くなる効果が。自営業の人や経営者におすすめ。
  • ワニ革
    …ワニは龍の化身とも言われる。風水では、あらゆる気に源で最高のシンボル。スモールクロコダイルが最高級品。

 

稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか

オーソドックスに選べば、コードバンなどの綺麗な馬革、あるいは、各製造会社により独特な加工が楽しめる牛革なんかもいいですよね。

 

例えば、20万部を越えるヒットになった「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか」の著者、亀田潤一郎さんが使ってる財布は、ルイ・ヴィトンのタイガですが、タイガレザーには、上質で柔らかい牛革が使われています。

 

 

春財布に本革が選ばれる理由は?

 

2020年は子年(ねどし)さらに、細かく言うと、庚子(かのえね)の年

また、2020年は、子年(ねどし・ねずみどし)なので、子年生まれ守護神である千手観音の「水晶付きお守り」や「持ち運べるストラップ」なども一緒に買ってみる…という手もあります。

 

ネズミは、一般的には、柱をかじって家を傷つけたり、食べ物を求めてゴミ箱をあさったり…

 

…と、あまり良いイメージはありませんが、子だくさんであることから、風水的には、子孫繁栄や財力を象徴する動物になっています。

 

また、ネズミは、読み方を変えると「寝ず身」とも読めることから、「寝ずに働く」と解釈され、お金を積み立てたり、蓄えたりするシンボルとしても有名です。

 

なので、金運が気になったり、子宝に恵まれたかったり、また、総合的に、干支の動物から、元気やエネルギーをわけてもらいたい方は、令和2年の間は、お守り的に、ねずみグッズを身につけてみるのもおすすめです。

 

令和2年(2020年)は、十二支(じゅうにし)では、子年(ねどし)ですが、陰陽五行など、自然現象をルーツにもつ十干(じっかん)では、庚(かのえ)の年です。

 

干支(えと)は、正確には、十二支(じゅうにし)と、十干(じっかん)を合わせたものであり、こちらは、12年周期ではなく、60年周期になります。

 

今年の場合、十干(じっかん)では、庚(かのえ)の年になるので、60年周期の干支(えと)は、庚子(かのえね)です。

 

庚(かのえ)の意味
継承と継続、更新、さらには、償うの意味もあります。

 

子(ね)の意味
繁殖力の強さから増えるや繁るの意味があります。

 

よって、2つの漢字を組み合わせた庚子(かのえね)の年を解釈すると…

 

昨年まで取り組んで来たことを引き継ぎ、悪かったところを償って、更新していくと、これまで温めて来たものが繁栄していく年

 

というような意味になります。

 

春財布は、買うのも、使い始めるのも「寅の日」が吉

このサイトの冒頭では、「春財布を巳の日に買って、寅の日に使い始める」というモデルケースを提案しましたが、風水的には、寅の日は、財布を買うのにも吉日です。

 

なので、寝かせる日数を9日間にこだわらなければ、寅の日に買って、12日寝かせて、次の寅の日から使い始める、っていうことも可能です。

 

(※十二支に由来する寅の日の感覚が12日なので)

春財布とは金運アップの意味を込めた開運財布

春財布

 

春財布は、風水で言う春の時期に購入する財布のことです。

 

季節の春(はる)の音と、お金が張る(はる)の音の語呂合わせで、お金がたくさん入ってくる財布になるように…という意味が込められています。

 

語呂合わせと言うと、シャレのようですが、風水では、語呂合せで縁起を担ぐことが、よくあります。

 

それは、言葉にしてイメージすると、現実になっていくという言霊の力を信じているからです。

 

言霊(ことだま)と言うと、古くは、万葉集で、柿本人麻呂が、

 

しきしまの大和の国は 言霊の助くる国ぞ ま幸くありこそ

 

※幸は「さき」と読みます

 

と歌っています。

 

これは…

 

日本の国は、言葉の力が人を助ける国だ。

 

(だから、言葉に出して言います)

 

どうか、ご無事でありますように。

 

というような意味です。

 

万葉集と言えば、その成立は、7世紀後半〜8世紀後半なので、実に、今から、軽く千年以上も前です。

 

そんなにも、昔から信じられてきた言霊パワーであるので、「春財布⇒(お金が)張る財布」も、単なる語呂合せだけじゃない何かを感じる人が多いのではないでしょうか。

 

開運のために春財布を購入するにしても、せっかくなら、古くから綿々と続いている「言霊パワー」を使った方が、より効果があると思うので、どうなりたいかを言ってみたり、イメージしたりしてみて下さいね。

 

 

よくある質問