2021年9月の開運日

9月の開運日で、宝くじ購入や財布の使い始めにいい日を教えて下さい。

2021年(令和3年)の9月は、金運を上げる開運日として知られる寅の日、一粒万倍日などが、残念ながら、凶日と重なってしまうことが多くなっています。

「六曜の仏滅や、選日の不成就日や三隣亡などは気にしない」

…という方は、宝くじの購入日や、財布の使い始めに、どの開運日を選んでも大丈夫ですが、気になる方は、凶日と重なっていない開運日を活用するのがおすすめです。

以下は、2021年9月の開運日カレンダーです。

開運日が凶日と重なる場合は、それも記載しています。

2021年9月の開運日カレンダー


2021年9月の吉日・開運日

2021年の9月の吉日や開運日を一覧で見てみると、寅の日や一粒万倍日などの開運日が、凶日と重なることが多くなっています。

  • 9月1日(水)一粒万倍日
  • 9月3日(金)寅の日 不成就日
  • 9月5日(日)大安
  • 9月6日(月)巳の日
  • 9月9日(木)一粒万倍日 仏滅
  • 9月10日(金)大安
  • 9月15日(水)寅の日 三隣亡 仏滅
  • 9月16日(木)一粒万倍日 大安 不成就日
  • 9月18日(木)己巳の日
  • 9月21日(火)一粒万倍日 満月 仏滅
  • 9月22日(水)大安
  • 9月27日(月)寅の日 三隣亡 仏滅
  • 9月28日(火)一粒万倍日 大安
  • 9月30日(木)巳の日

そこで、仏滅や不成就日、三隣亡などの凶日と重なっていない吉日だけをピックアップしてみると、以下のようになります。

  • 9月1日(水)一粒万倍日
  • 9月5日(日)大安
  • 9月6日(月)巳の日
  • 9月10日(金)大安
  • 9月18日(木)己巳の日
  • 9月22日(水)大安
  • 9月28日(火)一粒万倍日 大安

財布新調や財布おろす日に使える9月の開運日
財布を買う日や、財布を使い始める日に人気の寅の日ですが、残念ながら、2021年9月の場合は、どちらも、仏滅と重なってしまっています

仏滅を気にしないようなら、財布を買う日や、財布をおろす日に「寅の日」を選んでも大丈夫ですが、気になるようなら、同じ十二支に由来を持つ開運日の「巳の日」を選ぶのがおすすめです。

弁天様は、七福神の1人ですが、使者が蛇だっため、巳の日は「弁財天様とのご縁が深まる日」とされています。

弁財天様は、金運や財運を司る神様なので、この日に買う財布は、お金が貯まる財布になる、と言われています。

9月18日の「巳の日」の場合は、巳の日の中でも、さらに、特別な開運日になっている己巳の日(つちのとみのひ)です。

十二支にちなんだ「巳の日」は、12日に1回やって来ますが、巳の日が、十干の己(つちのと)とも重なる「己巳の日」は、60日に1回しかありません。

己(つちのと)は、陰陽五行説では、土の気を持ち、土の気はお金を生む、と言われているので、己巳の日は、巳の日の中でも、特に、金運や財運にとって縁起の良い日になっています。

宝くじを買う日に使える9月の開運日
2021年9月の場合、宝くじを買う日で人気の一粒万倍日も、仏滅と重なる日が多くなっています。

ですが、9月1日の一粒万倍日と、9月28日の一粒万倍日だけは、凶日との重なりがありません。

また、仏滅と重なってしまっていますが、9月21日の一粒万倍日は、中秋の名月と言われる満月です。

満月も、金運パワーが高まる日なので、仏滅を気にしないようなら、一粒万倍日と中秋の名月が重なる9月21日に、宝くじを購入するのもおすすめです。

一年に一度、最高潮に金運が高まった月の光が降り注ぐので、買った宝くじを、満月で月光浴させたりして、当選チャンスを高めることが出来ます。

実り財布の購入時期は9月20日から

実り財布

建築家であり、神主でもある Dr.コパさんは、秋のお彼岸の頃から、11月20日頃までに買う財布を「実り財布」と呼んでいます。

2021年9月の場合は、彼岸入りが9月20日(月)なので、2021年の「実り財布」の購入時期は、9月20日〜11月20日までになります。


秋財布は、春財布に比べて、知名度も低く、敬遠されることが多いですが、Dr.コパさんは、秋に買う財布を「実り財布」と呼び、購入をおすすめしています。

なんでも、Dr.コパさんによれば、実は、お金持ちの人は「秋に財布を買い換えることが多い」のだとのこと。

考えてみれば、稲穂が実る秋の時期は、必然的に、お金が入って来る時期にもなっていたでしょうから、その時期に、財布を買い換えることが多かった、というのも自然の流れです。

また、実りの秋は、一粒の籾が万倍になるという「一粒万倍日」のイメージとも重なりますので、稲穂の黄金のイメージや、お米が好きな方は、一粒万倍日に「実り財布」を買ってみるのも、おすすめです。

「春財布に比べて秋財布は良くない」と言われるようになった理由については、以下の記事にまとめてあるので、興味のある方は、こちらをどうぞ。


財布を買ってから少し寝かせる場合のおすすめ

財布を買ったら、その日のうちに、すぐに使い始める方もいらっしゃると思いますが、以下は、財布を買ってから、少し寝かせる場合の9月のおすすめパターンです。

財布の寝かせ方については、以下の記事にまとめてありますので、興味のある方は、こちらを参照して下さい。


上記の記事でも紹介していますが、風水師や財布コンサルタントがおすすめする財布を寝かせる期間は、9日間になっているので、下記のパターンでも、9日前後の日数を「財布を寝かせる期間」に設定しています。

己巳の日に財布を買って、寅の日か一粒万倍日に使い始める
2021年の9月は、凶日との重なりがない「己巳の日」があるので、この日を、財布購入日とした時のおすすめパターンです。



9月18日の「己巳の日」に、新しい財布を買って、9日間寝かせると「寅の日」になるので、仏滅や三隣亡との重なりが気にならなければ、9月27日の「寅の日」が財布をおろす日に使えます。

仏滅や三隣亡と重なるのが、気になるようなら、財布を、もう1日寝かせて、9月28日になるまで待ちます。

もう1日寝かせると、財布を10日間寝かせることにはなりますが、大安と一粒万倍日が重なる開運日に、財布を使い始めることが出来ます。

一粒万倍日に財布を買って、巳の日に使い始める
仏滅とは重なっていますが、2021年の9月21日(火曜日)は、一粒万倍日と満月が重なる開運日です。

なので、仏滅さえ、気にならなければ、財布を買う日に使えます。



しかも、彼岸入りは過ぎているので、買った財布は「実り財布」になります。

また、9月21日は、一年に一度、「中秋の名月」の満月なので、財布を月光浴させて、金運パワーをチャージすることも出来ます。

9月21日に財布を買った場合は、9日間寝かせて、9月30日になると、弁天様とのご縁が深い「巳の日」になるので、財布を使い始める日には、この日を設定しました。

9月発売の宝くじ

2021年9月は、ハロウィンジャンボ宝くじが発売になります。

発売は、9月22日からなので、一粒万倍日で購入したい場合は、9月28日の一粒万倍日と大安が重なる日が候補に上がって来ます。

寅の日で、ハロウィンジャンボ宝くじを購入したい場合は、10月まで待てば、10月9日(土)が、凶日と重ならない寅の日になっています。

ハロウィンジャンボ宝くじ
1等3億円、前後賞各1億円!1等前後賞合わせて5億円の秋のジャンボ宝くじ。

宝くじの購入金額は1枚300円。

発売期間は、2021年9月22日〜2021年10月22日までです。

ハロウィンジャンボミニ
ハロウィンジャンボ宝くじのミニバージョン。当選金額は、1等3,000万円、前後賞各1,000万円、1等前後賞合わせて5,000万円です。

ハロウィンジャンボ宝くじと同じく、宝くじの購入金額は1枚300円。

発売期間は、2021年9月22日〜2021年10月22日までです。

レインボーくじ
1等5,000万円、前後賞各1,000万円、1等前後賞合わせて7,000万円の宝くじ。

宝くじの購入金額は1枚200円。

発売期間は、2021年9月8日〜2021年9月28日までです。

お月見くじ
1等3,000万円、前後賞各1,000万円、1等前後賞合わせて5,000万円の宝くじ。

当たる本数は、ハロウィンジャンボミニよりは少ないですが、1枚200円で買えます。

発売期間は、2021年9月1日〜2021年9月21日まで。