2021年7月 財布購入や使い始めにいい日は?

7月の開運日で、財布を買う日や使い始めにいい日を教えて下さい。

2021年の7月は、金運アップの開運日として知られる寅の日、巳の日、一粒万倍日などが、残念ながら、凶日と重なってしまうことが多くなっています。

 

「六曜の仏滅や、選日の不成就日や三隣亡などは気にしない」

 

という方は、どの開運日を選んでも大丈夫ですが、気になる方は、凶日と重なっていない開運日を活用するのがおすすめです。

 

2021年7月の吉日・凶日カレンダー

 

 

2021年7月の吉日・開運日

2021年の7月の吉日や開運日を一覧で見てみると、わりと、凶日と重なることが多い月になっています。

 

  • 7月4日(日)大安
  • 7月5日(月)寅の日 三隣亡
  • 7月8日(木)巳の日 不成就日
  • 7月9日(金)一粒万倍日 仏滅 三隣亡
  • 7月12日(月)一粒万倍日
  • 7月15日(木)大安 不成就日
  • 7月17日(土)寅の日
  • 7月20日(火)己巳の日 仏滅
  • 7月21日(水)一粒万倍日 大安 三隣亡
  • 7月24日(土)一粒万倍日 満月
  • 7月27日(火)大安
  • 7月29日(木)寅の日

 

そこで、仏滅や不成就日、三隣亡などの凶日と重なっていない吉日だけをピックアップしてみると、以下のようになります。

 

  • 7月4日(日)大安
  • 7月12日(月)一粒万倍日
  • 7月17日(土)寅の日
  • 7月24日(土)一粒万倍日 満月
  • 7月27日(火)大安
  • 7月29日(木)寅の日

 

財布を買う日や、財布を使い始める日に、凶日と重なっていない開運日を選びたい方は、上記の中から、自分が好きな開運日をお選び下さい。

 

仏滅や不成就日、三隣亡などは気にしない、という方は、7月20日の己巳の日や、一粒万倍日と大安が重なる7月21日などもおすすめです。

 

  • 7月20日(火)己巳の日 仏滅
  • 7月21日(水)一粒万倍日 大安 三隣亡

 

巳の日は、七福神の1人、弁財天様とのご縁が深まる日です。

 

弁財天様は、金運や財運を司る神様なので、この日に買う財布は、お金が貯まる財布になる、と言われています。

 

7月20日の「巳の日」の場合は、巳の日の中でも、さらに、特別な開運日になっている己巳の日(つちのとみのひ)です。

 

十二支にちなんだ「巳の日」は、12日に1回やって来ますが、巳の日が、十干の己(つちのと)とも重なる「己巳の日」は、60日に1回しかありません。

 

己(つちのと)は、陰陽五行説では、土の気を持ち、土の気はお金を生む、と言われているので、己巳の日は、巳の日の中でも、特に、金運や財運にとって縁起の良い日になっています。

 

なので、弁財天様に、ご縁を感じる方は、財布の購入日を7月20日の「己巳の日」にして、財布を下ろす日を7月29日の「寅の日」にするのもおすすめです。

 

7月7日の七夕財布で開運

七夕財布

 

建築家であり、神主でもある Dr.コパさんは、7月7日の七夕に買ったり、使い始めたりする財布のことを「七夕財布」と呼んでいます。

 

七夕は、牽牛(けんぎゅう)が、年に1度だけ、天の川を渡って織女(しょくじょ)と会うことが出来た、という中国の伝説が、奈良時代に日本に伝わり、広まっていったものです。

 

現在の日本では、織姫と彦星が、年に1度だけ出会い、短冊に願い事を書いて、笹竹に飾り付ける日と知られていますよね。

 

年に1度だけ出会う、ということにちなみ、7月7日に買ったり、使い始めたりする「七夕財布」は、縁と円を繋ぐ開運財布になる、と言われています。

 

そういう背景があるので、お金との縁はもちろんのこと、恋愛成就であったり、いろいろな人との縁を繋いでいきたい方は、7月7日に「七夕財布」を新調してみるのもおすすめです。

 

財布を買ってから少し寝かせる場合のおすすめ

財布を買ったら、その日のうちに、すぐに使い始める方もいらっしゃると思いますが、以下は、財布を買ってから、少し寝かせる場合の7月のおすすめパターンです。

 

財布の寝かせ方については、以下の記事にまとめてありますので、興味のある方は、こちらを参照して下さい。

 

 

上記の記事でも紹介していますが、風水師や財布コンサルタントがおすすめする財布を寝かせる期間は、9日間になっているので、下記のパターンでも、9日前後の日数を、寝かせる期間を設定しています。

 

寅の日に財布を買って、一粒万倍日に使い始める

2021年の7月は、一粒万倍日と満月が重なる日があるので、この日を、財布を使い始める日として活用したい時のおすすめパターンです。

 

 

2021年7月の一粒万倍日と満月が重なる日は、7月24日(土曜日)です。

 

7月24日が満月ということは、1週間前の7月17日(土曜日)は、半月なわけですが、この日は、ちょうど、金運に良いとされる寅の日です。

 

なので、財布の購入日には、この寅の日を設定しました。

 

この場合は、7月17日も、7月24日も、凶日とは重なっていないので、開運日が、仏滅や不成就日などの凶日と重なってしまうのが気になる人も使えます。

 

一粒万倍日に買って、一粒万倍日に使い始める

2021年の7月21日(水曜日)は、一粒万倍日と大安が重なるダブル開運日です。

 

建築関係には、縁起が悪いとされる三隣亡とは重なってしまっていますが、三隣亡を気にしない方なら、財布を使い始める日として使えます。

 

 

財布を買う日には、7月12日(月曜日)を選べば、一粒万倍日に買って、一粒万倍日に使い始めることが出来ます。

 

また、どうしても、三隣亡が、ちょっと気になってしまう、という場合には、

 

財布を寝かせる期間を、11日間にすれば、一粒万倍日に買って、7月24日の「一粒万倍日で満月の日」に使い始めることも出来ます。

 

7月の満月は、健康運や仕事運を高めるバックムーン

なお、7月24日の満月は、バックムーン(牡鹿月)になります。

 

バックムーン(Buck Moon)とは、月の満ち欠けによる太陰暦を使って暮らしていたネイティブ・アメリカンが名付けた「7月の満月」のことです。

 

バック(Buck)は、雄の鹿という意味で、牡鹿のツノが生え変わるのが7月ごろであったことに由来して名付けられた、と伝えられています。

 

生命力に溢れる牡鹿のツノの生え変わりにちなんだ満月なので、バックムーンを見れば、健康運や仕事運がアップする、と言われています。

 

財布の使い始めに、満月の日を活用する場合は、満月になる時間が気になるところですが、2021年7月24日の場合は、月が満月になるのは11時37分です。

 

ただし、昼間のこの時間だと、日本からは、まだ、満月が見えません。

 

財布を使い始める前に、満月で、財布の月光浴をさせたい場合には、7月24日の日本での「月の出」は、夜の7時20分くらいからになりますので、ご活用下さい。