2021年5月 財布購入や使い始めにいい日は?

【2021年5月】今月、財布を買う日と使い始めにいい日を教えて下さい。

2021年の5月は、金運アップの開運日として、財布を使い始める日に最適な寅の日が、不成就日や仏滅と重なっています

 

そのため、不成就日や仏滅を気にする方は、巳の日や一粒万倍日を活用するのがおすすめです。

 

2021年5月の吉日・凶日カレンダー

 

 

2021年5月の吉日・開運日

2021年5月中の六曜の吉日や、開運日をピックアップすると、以下のように、寅の日は、不成就日や仏滅と重なっています。

 

  • 5月4日(火)一粒万倍日
  • 5月6日(木)寅の日 不成就日
  • 5月7日(金)一粒万倍日 大安
  • 5月13日(木)大安
  • 5月9日(日)巳の日(巳の月の巳の日)
  • 5月18日(火)寅の日 仏滅
  • 5月19日(水)一粒万倍日 大安
  • 5月20日(木)一粒万倍日
  • 5月21日(金)己巳の日(巳の月の己巳の日)
  • 5月25日(火)大安
  • 5月30日(日)寅の日 仏滅
  • 5月31日(月)一粒万倍日 大安 不成就日

 

不成就日は迷信なので気にしない、六曜の仏滅は気にしない、という方は、寅の日に財布を下ろすのもおすすめですが、やっぱり、ちょっと気になってしまう…という方は、今月の寅の日は、避けておきたいところですよね。

 

そんな方は、一粒万倍日や巳の日に注目です。

 

5月の「巳の日」は、一年の中でも財布購入に最適

今の5月は、旧暦では、4月頃にあたりますが、旧暦4月は、十二支で言うと「巳の月」です。

 

十二支の巳(み)は、蛇のことですが、金運や財運を司る弁財天(弁天様)の使いが白蛇であることから、巳は、十二支の中でも、特に、弁財天とのご縁が深い干支(えと)と考えられています。

 

なので、「巳の月」である5月は、1年の中でも、弁財天とのご縁が深くなる時期となっており、巳の月の巳の日なら、さらに、弁財天への願い事が届きやすくなる、と言われています。

 

また、春財布は「張る財布」なので、お金がたくさん入ってくる…というように、「巳の月」に買う財布は「お金が身につく」ということで、お金が貯まりやすい、という語呂合わせの言霊風水もあります。

 

開運財布の専門店でも、5月に買う財布は、お金が身につく、として、特集を組んでいるお店もあります。

 

 

2021年5月 財布を買う日のおすすめ

もともと、「巳の日」に買う財布は、お金が貯まる、と言われていますが、「巳の月の巳の日」なら、さらなる効果が期待できる、ということで、財布購入におすすめな日は、5月の巳の日です。

 

  • 5月9日(日)巳の日(巳の月の巳の日)
  • 5月21日(金)己巳の日(巳の月の己巳の日)

 

特に、一番のおすすめは、巳の日に、土の気である十干の巳(き)が重なった

 


5月21日(金) 己巳の日(つちのとみのひ)

 

です。

 

十二支なので、巳の日は、12日に一回やってきますが、十干の巳(き)が重なる己巳の日(つちのとみのひ)は60日に一回しかやって来ません。

 

巳(き)が持つ土の気は、金を生むと言われているので、さらなる金運アップの効果が期待できます。

 

2021年5月 財布を下ろす日のおすすめ

財布を下ろすは、寅の日もおすすめですが、2021年5月は、あいにく、不成就日や仏滅と重なってしまっています。

 

その代わり、一粒万倍日と大安が重なる日が、2日もあるので、不成就日や仏滅などの凶日が気になってしまう方は、こちらの方がおすすめです。

 

  • 5月7日(金)一粒万倍日 大安
  • 5月19日(水)一粒万倍日 大安

 

5月は新緑の季節と言うことで、5月に使い始める財布のことを「芽吹き財布」と言うこともありますが、一粒の種が万倍にも増える、という意味の一粒万倍日は、まさに、5月の財布の使い始めにピッタリです。

 

また、占い師のゲッターズ飯田さんがおすすめしたことで、一躍有名になった財布の色に「緑」がありますが、新緑の季節の5月は、その緑の財布を使い始めるにも最適な時期です。

 

 

財布を買ってから少し寝かせる場合のおすすめ

財布を買ったら、その日のうちに、すぐに使い始める方もいらっしゃると思いますが、以下は、財布を買ってから、少し寝かせる場合の5月のおすすめパターンです。

 

財布の寝かせ方については、以下の記事にまとめてありますので、興味のある方は、こちらを参照して下さい。

 

 

上記の記事でも紹介していますが、風水師や財布コンサルタントがおすすめする財布を寝かせる期間は、9日間になっているので、下記のパターンでも、9日間を目安に、寝かせる期間を設定しています。

 

巳の日に買って、寅の日 または 一粒万倍日に使い始める

「巳の月」最初の「巳の日」である5月9日(日曜日)を財布の購入日とした時のおすすめパターンです。

 

 

巳の日から、9日間寝かせると、財布の使い始めに吉とされる「寅の日」になります。

 

ただし、5月18日(火曜日)の「寅の日」の場合は、仏滅と重なってしまっています。

 

「寅の日」とは言え、財布の使い始めが、仏滅になってしまうのが気になる場合は、もう1日寝かせて、5月19日(水曜日)になれば、一粒万倍日と大安が重なるダブル開運日になるので、こちらの方がおすすめです。

 

一粒万倍日に買って、一粒万倍日に使い始める

2021年の5月は、一粒万倍日と大安が重なるダブル開運日が2日あります。

 

どうせなら、その開運パワーをフルで活かしたい時には、最初の一粒万倍日で財布を買って、次の一粒万倍日に財布を使い始めるのもおすすめです。

 

 

己巳の日に買って、寅の日 または 一粒万倍日に使い始める

2021年「巳の月」唯一の「己巳の日」を財布の購入日にした場合の使い始めの日は、仏滅や不成就日の凶日との重なりが気になるか、気にならないか、で変わってきます。

 

 

凶日との重なりが気にならない場合は、5月30日(日曜日)の寅の日や、5月31日(月曜日)の一粒万倍日が使えます。

 

凶日との重なりが気になる場合は、6月1日(火曜日)まで待つと、凶日と重ならない一粒万倍日になるので、この日から使い始めることが出来ます。

 

「巳の月」はいつから、いつまで?

「巳の月」は、旧暦の4月ごろですが、風水でよく使われる二十四節気で言うと…

 

立夏(りっか)から

 

小満(しょうまん)を経て

 

芒種(ぼうしゅ)の前まで

 

の期間のことです。

 

2021年で言うと、5月5日(立夏)〜6月4日(芒種の前日)までの期間になります。