11月の開運日で、財布を買う日や使い始めにいい日を教えて下さい。

11月の開運日で、財布を買う日や使い始めにいい日を教えて下さい

2022年(令和4年)の11月は、財運をつかさどる弁天様とのご縁が深くなり、財布を買うのにいいとされる「巳の日」が、残念ながら、仏滅や月破大耗(げっぱたいもう)と重なってしまっています。


伝統風水には、日の選び方について「擇日(たくじつ)」という学問があります。

月破大耗(げっぱたいもう)は、この擇日において「必ず避けるべき凶神」と解説されています。

読んで字のごとく、月が破れて、大きく消耗する日なので、思いがけないトラブルも起こりやすく、諸事良くない、とされています。

このほか、11月は、寅の日や一粒万倍日、大安などの開運日であっても、凶日と重なっている日もあります。

「仏滅や不成就日、伝統風水の凶神などは気にしない」

…という方は、財布を買う日や、財布をおろす日に、どの開運日を選んでも大丈夫ですが、気になる方は、凶日と重なっていない開運日を活用するのがおすすめです。

以下は、2022年11月の開運日カレンダーです。


開運日が凶日と重なる場合は、それも記載しています。

2022年11月の開運日カレンダー


2022年11月の吉日・開運日

2022年11月の吉日や開運日を一覧で見てみると、冒頭で紹介した巳の日はもちろんのこと、寅の日や一粒万倍日、大安などの開運日も、凶日と重なってしまっている日があります。

  • 11月1日(火)一粒万倍日 大安 三隣亡
  • 11月4日(金)一粒万倍日
  • 11月7日(月)天赦日 大安
  • 11月8日(火)満月
  • 11月9日(水)寅の日
  • 11月12日(土)己巳の日 仏滅 月破大耗
  • 11月13日(日)大安 不成就日
  • 11月16日(水)一粒万倍日
  • 11月17日(木)一粒万倍日
  • 11月19日(土)大安
  • 11月21日(月)寅の日 不成就日
  • 11月24日(木)巳の日 大安 月破大耗
  • 11月28日(月)一粒万倍日 不成就日
  • 11月29日(火)一粒万倍日 仏滅
  • 11月30日(月)大安 三隣亡

そこで、凶日と重なっていない吉日だけをピックアップしてみると、以下のようになります。


  • 11月4日(金)一粒万倍日
  • 11月7日(月)天赦日 大安
  • 11月8日(火)満月
  • 11月9日(水)寅の日
  • 11月16日(水)一粒万倍日
  • 11月17日(木)一粒万倍日
  • 11月19日(土)大安

財布新調や財布おろす日に使える11月の開運日
上記のように、今年の11月は、巳の日が仏滅や月破大耗と重なってしまうものの、寅の日や一粒万倍日は、凶日との重なりがない日もあります。

開運日が多いので、財布を買う日や、財布を使い始める日を、どの日にしようか悩んでしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、なんと言っても、おすすめは、11月7日の天赦日と大安が重なる日です。


天赦日(てんしゃび)は、日本の暦上、年間5日〜6日しかない最上の大吉日です。

2022年は、11月7日が、今年最後の天赦日になります。

最上級の吉日である天赦日が、さらに大安と重なっているので、11月7日は、財布を買うのも、使い始めるのもおすすめです。

どんな財布を買おうかと検討中の方もいらっしゃるかもしれませんが、


買った人の口コミが多く掲載されている開運財布の専門店によれば、開運日に買う財布としては「緑の財布」や「白蛇財布」が人気になっています。


また、財布を買ったら、すぐに使い始めるのではなくて、

「少し寝かせてから、使い始めたい。」

という方もいらっしゃると思うので、以下に、11月7日の天赦日を、


に分けて、財布を寝かせる時のおすすめパターンをまとめました。


財布を寝かせることについて、さらに、詳しく知りたい方は、以下の記事にまとめてありますので、こちらをどうぞ。


天赦日を財布をおろす日にする場合
2022年の11月7日の天赦日を「財布をおろす日」にする時のおすすめパターンです。



「財布を寝かせる日数は、9日間が良い」とされているので、それに、いちばん近くなる開運日を探すと、財布の購入日は、11月1日の寅の日と大安が重なる日になります。

11月1日は、凶日の「三隣亡」でもあるものの、


三隣亡は、建築関係の凶日なので、財布を買うにあたっては気にしない

…という場合には、財布の購入日に11月1日を選ぶのもおすすめです。

「三隣亡」との重なりが気になってしまう場合には、凶日との重なりがない、11月4日の一粒万倍日を、財布の購入日にするのがおすすめです。


天赦日を財布を買う日にする場合
11月7日の天赦日を「財布を買う日」にする場合は、「財布をおろす日」には、次と、次の次の水曜日が使えます。



寝かせる期間は、2日と短くなってしまいますが、まず、次の水曜日の11月9日は、金運を上げてくれることで有名な「寅の日」です。

また、9日間ぴったりに寝かせると、凶日と重なりのない「一粒万倍日」になるので、一粒の籾が万倍にも増えるという「一粒万倍日」が好きな方は、こちらもおすすめです。

なお、11月17日の木曜日も「一粒万倍日」ですが、十二直でみてみると…

  • 11月16日は、神使天険を開通する吉日 開(ひらく) で
  • 11月17日は、諸事閉止するという凶日 閉(とづ)

なので、財布を使い始める日としては、11月16日の方がおすすめです。

実り財布の購入時期は11月20日まで

実り財布

建築家であり、神主でもある Dr.コパさんは、秋のお彼岸の頃から、11月20日頃までに買う財布を「実り財布」と呼んでいます。

2022年の場合は、彼岸入りが9月20日(火)なので、2022年の「実り財布」の購入時期は、9月20日〜11月20日までになります。


秋財布は、春財布に比べて、知名度も低く、敬遠されることが多いですが、Dr.コパさんは、秋に買う財布を「実り財布」と呼び、購入をおすすめしています。

なんでも、Dr.コパさんによれば、実は、お金持ちの人は「秋に財布を買い換えることが多い」のだとのこと。

考えてみれば、稲穂が実る秋の時期は、必然的に、お金が入って来る時期にもなっていたでしょうから、その時期に、財布を買い換えることが多かった、というのも自然の流れです。

また、実りの秋は、一粒の籾が万倍になるという「一粒万倍日」のイメージとも重なりますので、稲穂の黄金のイメージや、お米が好きな方は、一粒万倍日に「実り財布」を買ってみるのも、おすすめです。


「春財布に比べて秋財布は良くない」と言われるようになった理由については、以下の記事にまとめてあるので、興味のある方は、こちらをどうぞ。


宝くじを買う日に使える11月〜12月の開運日

2022年の年末ジャンボ宝くじの当選金額は、1等前後賞、合わせて10億円です。

年末ジャンボ宝くじの発売日は、11月22日からなので、宝くじを買うのにふさわしい開運日を探してみると…

12月12日(月) 一粒万倍日

になります。

12月12日の月曜日は、凶日との重なりもなく、一粒万倍日と大安が重なるダブル開運日になっています。

「天下を取る」パワーがある11月5日

11月中の開運日と言えば、11月5日も注目です。

なんでも、Dr.コパさんによれば、「115」という数字の並びは、龍神さまが好きな数字なので、「天下を取る」という意味があるのだとのこと。

なので、この日は、ホラに思えるようなものでもいいので、大きな夢があったら、それを紙に書き出して、声に出して言うのがいいそうです。

例えば、年末ジャンボ宝くじを当てたかったら「年末ジャンボ宝くじで、10億円当てるぞ!」っ紙に書いて、それを読み上げる、みたいな感じですね。

さらに、暦中段に掲載されるその日の吉凶占い「十二直」では、2022年11月5日は、建(たつ)になっています。

建(たつ)は、最吉日にあたり、柱立て、棟上げ、新規事業の開始、開店、移転などが大吉の日です。

来年へ向けて、何かを決心したり、スタートさせるにも、ピッタリの日になっているので、「115」の天下取りパワーが気になる人は、11月5日も、活用してみて下さいね。