2022年5月で、財布をおろす日や買うのに縁起のいい日を教えて下さい。

2022年5月で、財布をおろす日や買うのに縁起のいい日を教えて下さい。

2022年(令和4年)の5月は…

「金運招来日」とも言われ、財布を買う日としても、財布を使い始める日としても人気の「寅の日」が、残念ながら、全て仏滅と重なってしまっています。

「六曜の仏滅や、選日の不成就日などは気にしない」

…という方は、財布を買う日や、財布をおろす日に、「寅の日」を選んでも大丈夫ですが、気になる方は、大安と重なる日が多い一粒万倍日の方がおすすめです。

ただ、仏滅との重なりは気にしない方にとっては、5月の「寅の日」は、かなり縁起のいい日になっています。

それについては、以下の項目で、詳しくまとめてあるので、興味のある方は、そちらをご参照下さい。


これから、財布の購入日や、財布をおろす日を決める方向けには、2022年5月の開運日カレンダーも用意しましたので、まずは、5月は、どんな開運日があるのか、ざっとご確認下さい。

開運日が凶日と重なる場合は、それも記載しています。

2022年5月の開運日カレンダー


2022年5月の吉日・開運日

2022年5月の吉日や開運日を一覧で見てみると、寅の日は、仏滅と重なってしまっているものの、一粒万倍日は、大安と重なる日が多くなっています。

  • 5月1日(日)寅の日 仏滅
  • 5月2日(月)一粒万倍日 大安
  • 5月4日(水)巳の日 不成就日 みどりの日
  • 5月8日(日)大安
  • 5月13日(金)寅の日 仏滅
  • 5月14日(土)一粒万倍日 大安
  • 5月15日(日)一粒万倍日
  • 5月16日(月)己巳の日 満月
  • 5月20日(金)大安 不成就日
  • 5月25日(水)寅の日 仏滅
  • 5月26日(木)一粒万倍日 大安
  • 5月27日(金)一粒万倍日
  • 5月28日(土)巳の日 不成就日
  • 5月30日(月)大安

また、七福神のお一人で財運を司る弁天様とのご縁日で、財布を買う日としても人気の「巳の日」も、不成就日と重なる日が多くなっています。

そこで、仏滅や不成就日などの凶日と重なっている吉日を除き、凶日と重なっていない開運日だけをピックアップしてみると、以下のようになります。

  • 5月2日(月)一粒万倍日 大安
  • 5月8日(日)大安
  • 5月14日(土)一粒万倍日 大安
  • 5月15日(日)一粒万倍日
  • 5月16日(月)己巳の日 満月
  • 5月26日(木)一粒万倍日 大安
  • 5月27日(金)一粒万倍日
  • 5月30日(月)大安

この中でも、特におすすめは、一粒万倍日と大安が重なり、ダブル開運日になっている

  • 5月2日(月曜日)
  • 5月14日(土曜日)
  • 5月26日(木曜日)

です。

2022年の5月は、上記のように、一粒万倍日と大安が重なるダブル開運日が3日もあるので、例えば…


ダブル開運日に財布を買って、ダブル開運日に財布を使い始める

といったことも可能です。

一粒万倍日と大安が重なる日を活用する場合
2022年5月で、一粒万倍日と大安が重なるダブル開運日に財布を買って、ダブル開運日に財布を使い始める場合のパターンをまとめてみると、以下のようになります。

5月2日
まず、5月最初のダブル開運日である5月2日を財布を買う日にする場合、財布をおろす日には、5月14日と、5月26日が使えます。



5月2日は、祝日ではないものの、ゴールデンウィーク中ではあるので、お休みで、財布を買うのに都合の良い方は、この日を選ぶのもいいかもしれません。

財布をおろす日としては、12日間寝かせると、再び、一粒万倍日と大安が重なる開運日の5月14日になり、この日は土曜日なので、財布を使い始めるのも、やりやすくなっています。

5月14日
5月14日を財布の購入日にした場合、次のダブル開運日に、財布を使い始めようとすると、財布をおろす日は、5月26日になります。



財布を寝かす期間は、12日間です。

2022年の5月は、5月2日から始まって、12日ごとに、一粒万倍日と大安が重なるダブル開運日がやって来る月になっています。

5月26日
一粒万倍日と大安が重なる5月26日を財布の購入日にした場合は、残念ながら、5月中には、もうダブル開運日はありません。



ですが、14日間寝かせて、6月9日なると、一粒万倍日と巳の日が重なるダブル開運日になります。

財布を使い始めるのが、6月になってしまいますが、ダブル開運日に財布を買って、ダブル開運日に財布を使い始めたい場合には、このパターンもおすすめです。

5月の寅の日は、財布を買う日におすすめ
2022年5月の「寅の日」は、残念ながら、すべて仏滅と重なってしまっています。

ですが、暦中段に掲載されている十二直(じゅうにちょく)や、暦中段下に掲載されている二十八宿(にじゅうはっしゅく)まで見てみると、5月の寅の日は、かなり縁起の良い日になっています。

十二直は、江戸時代の「かな暦」の中段に掲載されていたその日の吉凶占いです。

二十八宿は、古代中国から、空海の「宿曜経」とともに日本に伝わったとされる星の動きをもとにした吉凶占いです。

「虎は千里行って千里帰る」という諺に由来して「寅の日に財布を使い始めると、お金を使ったとしても、また戻って来る」と言われています。

このことから、通常「寅の日」は、財布を使い始める日として人気です。

ですが、2022年5月13日と5月25日の「寅の日」の場合、十二直や、二十八宿までみてみると、財布をおろす日よりも、どちらかと言うと、財布を買う日の方が向いています

なので、「寅の日と仏滅との重なりは、別に気にしない」という方は、5月の財布を買う日に、5月13日か5月25日の「寅の日」を選ぶのもおすすめです。

なお、どちらの「寅の日」も、翌日は、一粒万倍日と大安が重なるダブル開運日なので、財布を一日寝かせるだけで、すぐに、縁起の良いダブル開運日に使い始めることが出来ます。

5月13日の寅の日
5月13日の十二直は、納(おさん)になっています。

納(おさん)は、見合いや婚礼などは凶なものの、万物を納め入れるには良い日で、商品購入も吉になっています。

また、5月13日の二十八宿は、吉祥宿にて「万事よろずよし」の牛(ぎゅう)です。

二十八宿の牛(ぎゅう)の日は、特に、牛の刻が大吉祥になっています。

牛の刻は、現在の11時〜13時ぐらいなので、5月13日に財布を買うなら、お昼ごろにするのもおすすめです。



5月25日の寅の日
5月25日の十二直も、5月13日と同じく、商品購入には吉の納(おさん)です。

二十八宿は、物品仕入れ、倉庫納入、新規取引の開始など、財を求めるには良い日の参(しん)になっています。




書籍によっては、参(しん)の日は「遠出も吉」になっているので、少し遠いお店のブランド財布などを買おうと思っている方は、5月25日を選ぶのもいいかもしれません。

「巳の月」に買う財布は「お金が身につく」

今の5月は、旧暦では、4月頃にあたりますが、旧暦4月は、十二支で言うと「巳の月」です。

十二支の巳(み)は、蛇のことですが、金運や財運を司る弁財天(弁天様)の使いが白蛇であることから、巳は、十二支の中でも、特に、弁財天とのご縁が深い干支(えと)と考えられています。

なので、「巳の月」である5月は、1年の中でも、弁財天とのご縁が深くなる時期となっており、巳の月の巳の日なら、さらに、弁財天への願い事が届きやすくなる、と言われています。

また、春財布は「張る財布」なので、お金がたくさん入ってくる…というように、「巳の月」に買う財布は「お金が身につく」ということで、お金が貯まりやすい、という語呂合わせの言霊風水もあります。

開運財布の専門店でも、5月に買う財布は、お金が身につく、として、特集を組んでいるお店もあります。


ただし、2022年5月の場合、巳の日は、全部で3日ありますが、残念ながら、そのうち、2日は不成就日と重なってしまっています

  • 5月4日(水)巳の日 不成就日 みどりの日
  • 5月16日(月)己巳の日 満月
  • 5月28日(土)巳の日 不成就日

5月16日の己巳の日(つちのとみのひ)だけは、凶日との重なりがなく、しかも、満月なので、「巳の月の巳の日」に財布を買って、お願い事をしようと思う方は、5月16日がおすすめです。

己巳の日(つちのとみのひ)は、巳の日に、十干の己(つちのと)が重なる日のことです。

60日に一回しかやって来ず、巳の日の中でも、特に縁起の良い日とされています。

「巳の月」はいつから、いつまで?
「巳の月」は、旧暦の4月ごろですが、風水でよく使われる二十四節気で言うと…

立夏(りっか)から

小満(しょうまん)を経て

芒種(ぼうしゅ)の前まで

の期間のことです。

2022年で言うと、5月5日(立夏)〜6月5日(芒種の前日)までの期間になります。

5月は「芽吹き財布」

5月は新緑の季節ということで、5月に使い始める財布のことを「芽吹き財布」と言うこともあります。

「芽吹き財布」の開運カラーは、占い師のゲッターズ飯田さんも、財布の色としておすすめしている緑です。


緑は、安定や調和の色であり、ギャンブルでお金を増やしたい、というよりも、コツコツと堅実にお金を増やしていきたい人に向いています。