2022年1月の開運日で、財布購入や使い始めに良い日を教えて下さい。

1月の開運日で、財布購入や使い始めに良い日を教えて下さい。

2021年(令和4年)の1月は、

「財布を買う日や使い始める日に縁起が良い」

として知られる「寅の日」が、全て凶日と重なってしまっています。

「六曜の仏滅や、選日の不成就日などは気にしない」

…という方は、財布を買う日や、財布をおろす日に、寅の日を選んでも問題ないですが、気になる方は、凶日と重なっていない開運日もチェックしてみるのがおすすめです。

以下は、2022年(令和4年)1月の開運日カレンダーです。

開運日が凶日と重なる場合は、それも記載しています。

2022年1月の開運日カレンダー


2022年1月の吉日・開運日

2022年1月の吉日や開運日を一覧で見てみると、寅の日は、不成就日や仏滅と重なってしまっているものの、一粒万倍日は、凶日と重なる日はありません。

  • 1月1日(土)寅の日 元旦 不成就日
  • 1月4日(火)巳の日
  • 1月8日(土)大安 不成就日
  • 1月11日(火)一粒万倍日 天赦日 甲子の日
  • 1月13日(木)寅の日 仏滅
  • 1月14日(金)一粒万倍日 大安
  • 1月16日(日己巳の日 不成就日
  • 1月18日(火)満月
  • 1月20日(木)大安
  • 1月23日(日)一粒万倍日
  • 1月25日(火)寅の日 仏滅
  • 1月26日(水)一粒万倍日 大安
  • 1月28日(金)巳の日

また、弁財天様とのご縁日で縁起が良い「巳の日」の中でも、特に縁起が良い「己巳の日」(つちのとみのひ)も、不成就日と重なってしまっています。

己巳の日は、十干の己(つちのと)と、十二支の巳の日(みのひ)が重なる日で、60日に1回しかやって来ません。

そこで、不成就日と重なっている「己巳の日」も除き、凶日と重なっていない吉日だけをピックアップしてみると、以下のようになります。

  • 1月4日(火)巳の日
  • 1月11日(火)一粒万倍日 天赦日 甲子の日
  • 1月14日(金)一粒万倍日 大安
  • 1月18日(火)満月
  • 1月20日(木)大安
  • 1月23日(日)一粒万倍日
  • 1月26日(水)一粒万倍日 大安
  • 1月28日(金)巳の日

1月11日の天赦日は、財布購入や使い始めにおすすめ

凶日と重なっていない1月の開運日がわかったところで、具体的に、財布の買う日や、財布を使い始める日にふさわしい開運日を絞り込んでいきましょう。

一粒万倍日を中心に、開運日が多いので、どの日にしようか悩んでしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、なんと言っても、おすすめは、1月11日の一粒万倍日と、天赦日と、甲子の日が、トリプルで重なる日です。

天赦日(てんしゃび)は、日本の暦の上では、年間に5日〜6日しかない最上の大吉日です。

2022年は、1月11日が、寅年で初めての天赦日になります。

また、「甲子の日」(きのえねのひ)は、財運を司る大黒様との縁が深い日で、60通りある十干十二支の一番最初の日なので…

「この日に行動を起こすと、いい運の流れになる」

と言われている日です。

最上級の吉日である天赦日が、一粒万倍日と重なり、さらに、甲子の日とも重なっているので、1月11日は、財布を買うのも、使い始めるのもおすすめです。


財布を買って、すぐに使い始める方もいらっしゃると思いますが、

「財布を買ったら、少し寝かせてから、使い始めたい。」

という方もいらっしゃると思うので、以下に、1月11日の天赦日を、


に分けて、財布を寝かせる時のおすすめパターンをまとめました。

財布を寝かせることについて、さらに、詳しく知りたい方は、以下の記事にまとめてありますので、こちらをどうぞ。


天赦日を財布を使い始める日にする場合
まずは、2022年の1月11日の天赦日を「財布を使い始める日」にする時のおすすめパターンです。



1月1日
2022年は寅年ですが、1月1日の元旦が、寅年最初の「寅の日」になっています。

金運を上げてくれると言われている寅の日で、しかも、1月1日なので、とても、縁起が良い日です。

財布を買えるなら買いたいところですが、コロナの影響もあり、元旦なので、なかなか、店舗での購入は難しいかもしれません。

ただ、ネットでの購入は可能なショップが多いので、上記の図では、財布の注文日に、1月1日を載せておきました。

年末年始の影響で、配送も、通常営業ではないかもしれませんが、可能であれば、お届け日に、次の1月4日を選んでおくと、注文日も、財布が届いた日も、どちらも、縁起が良い日になります。

ただし、1月1日は、不成就日とも重なっているので、不成就日が気になる方は、1月1日は使えません。

1月4日
1月1日は、元旦でもあり、実際のところ、財布を買うのがなかなか難しい、となると、次に、考えられる財布の購入日の候補は、1月4日の「巳の日」です。

巳の日は、七福神の1人で、金運や財運のご利益がある弁財天様とのご縁日で「巳の日に買う財布はお金が貯まる財布になる」と言われています。

お正月の三が日も終わり、初売りもはじまっている頃なので、新しい財布を買うにも、実店舗なら、1月4日の方がいいかもしれません。

1月4日に、新しい財布を手にしたら、そこから、ちょうど1週間寝かせると、1月11日なります。

このパターンなら、巳の日に財布を買って、天赦日と、一粒万倍日と、甲子の日が重なるトリプル開運日に、財布を使い始めることが出来ます。

天赦日を財布を買う日にする場合
1月11日の天赦日を「財布を買う日」にする場合は、「財布をおろす日」には、1月14日と、1月26日の一粒万倍日が使えます。



1月14日と1月26日は、どちらも、一粒万倍日と大安が重なるダブル開運日です。

1月14日
財布を寝かせる日数は、3日間と短めになりますが、財布を買ってから、なるべく、すぐ使いたい時には、1月14日の金曜日が使えます。

1月14日の夜、もしくは、1月15日には、正月のしめ飾りや門松、書き初めなどを燃やす「火祭」りの行事が行われるところもあります。

小正月の「火祭り」の行事は、左義長(さぎちょう)や、どんど焼き、どんと焼き、などども呼ばれます。

ただし、古い財布を捨てるのに、どんど焼きなどの「火祭り」の火に、財布を投げ入れるのは、マナー違反です。

ですが、供養料を払えば、「お財布供養」をしてくれる神社やお寺もあるので、思い入れのある古い財布に、感謝を込めて、丁寧に手放したい場合は、お寺や神社で、「お財布供養」をしてもらうのもいいかもしれません。

風水的には、古い財布は、白い和紙のようなものに包み、雨の日に捨てれば、浄化される、と言われています。

1月26日
1月11日の天赦日に財布を買ってから、15日間寝かせると、1月26日(水曜日)になります。

1月26日も、一粒万倍日と大安が重なるダブル開運日です。

もう2日寝かせて、1月28日になると、凶日と重なりのない「巳の日」になるので、弁財天様とのご縁を感じる方は、1月28日の巳の日を、財布をおろす日に選ぶことも出来ます。

1月に買う財布は春財布になるの?

「お金でパンパンに張る財布」との語呂合わせで、縁起が良いとされる春財布ですが、その購入時期は…

  • 冬至(12月21日ころ)から というのと
  • 立春(2月4日ころ)から というのと

の2つの説があります。

なぜ、2つの説があるのかについては、以下の項目で説明してるので、興味のある方は、そちらをご参照下さい。


どちらの説がしっくり来るは、人それぞれですが、「冬至から」という説を取れば、1月に買う財布も「春財布」に入ります。

1月15日は「天下を取る」パワーがある日

1月中の開運日と言えば、1月15日も注目です。

神職で建築家、風水理論の解説で有名な「Dr.コパ」さんによれば、「115」という数字の並びは、龍神さまが好きな数字なので、「天下を取る」という意味があるのだとのこと。

なので、この日は、梅干しを3つ食べて、ホラでも何でもいいので、大きな夢があったら、それを紙に書き出して、声に出して言うのがいいそうです。

Dr.コパさんは、この梅干しを「決心の梅」と呼んでいます。

1月20日の大寒には湧き水を飲む

大寒の朝に汲んだ湧き水や井戸水は腐らない、と言われ、縁起物になっていますが、Dr.コパさんによれば、大寒の日の水を飲むのは、金運アップにもなるそうです。

井戸水や湧き水を汲み上げるのが難しい場合は、水道の蛇口やカランを綺麗に磨いた後、水をしばらく流して「1月20日の大寒の水いただきます」と言って飲むのでもいいそうです。