12月は締め財布

12月の【締め財布】で宝くじの的中も!

締め財布

 

新しい財布を買ったら、今までの浪費癖を改善して…

 

  • お金が出ていかない財布にしたい
  • なるべく無駄使いしたくない
  • コツコツ節約して貯金を増やしたい

 

そんな風に思っている人におすすめなのが、お金が出ていかない財布に育つと言われている12月に買う締め財布です。

 

お金が入って来る効果はわからないものの、中には、12月に誕生日プレゼントとして「唐草模様の金の財布」をもらったら、翌年の宝くじで1等前後賞が当たった方もいます。

 

宝くじの当選報告は、以下の締め財布の特集ページから確認できます。

 

 

 

特集ページに入ったら、先頭にある「開運事例」のところをクリックすると、宝くじの当選報告が読めます。

 

 

また、通販の人気ランキングから、締め財布を探したい方は、以下からどうぞ。

 

 

 

 

 

 

そもそも、締め財布の意味を知りたかったり、使い始めの時期について知りたかったりする方は、以下に、まとめてありますので、ご活用下さい。

 

お金持ちが実践している「お金が貯まる財布にするコツ」もあります。

 

 

締め財布の意味は?

物事の終わりのことを「締め」と言うことがありますが、それで言うと、1年の終わりで「締めの月」は12月です。

 

なので、12月中に買う財布は、締め財布と呼ばれています。

 

「締める」は、「脇を締める」などの意味もあるので、そこから転じて、12月に買う「締め財布」は、財布の紐がよく締まるようになる…と言われるようになりました。

 

つまり、この時期に財布を買えば、お金が出ていかない財布になる、というわけです。

 

「今使っているのは、12月に買った締め財布だ」と意識していると、不必要なものを買わなくなる、という心理的効果もあります。

 

無駄遣いしなくなるので、普段使いの財布や、家計用の財布を、12月に買うのもおすすめです。

 

また、財布を買い替えたら、なるべく節約して、無駄使いせず、コツコツ貯金を増やしていきたい、と思っているような方も、

 

「締め財布」の時期を利用して、財布を買い換えれば、お金の使い方の癖を変えるいいきっかけにすることが出来ます。

 

締め財布の使い始めは年末でもいい?

締め財布は、12月中に買って、12月中に使い始めるのが一般的です。

 

年が明けて新年を迎えてしまうと、締めの月の12月ではなくなってしまうため。

 

ただし、12月21日前後の冬至を過ぎれば、こちらも、縁起がいい財布として知られる春財布の購入時期に入ります。

 

なので、冬至を過ぎた年末の寅の日や、巳の日に、新しい財布を使い始めれば…

 


締め財布でもあり、春財布でもある

 

…というイメージで、財布を使い始めることが出来ます。

 

例えば、2020年の場合は…

  • 12月25日のクリスマスの日が、金運にいいとされる寅の日 で
  • 12月28日が、お金が貯まる財布になると言われる巳の日

…になっています。

 

春財布の意味と、購入時期の詳細は、以下にも詳しく書いているので、興味のある方は、こちらも参照して下さい。

 

 

どうせ、新しい財布を買うなら、締め財布と春財布、ダブルで縁起のいい効果を得たい、と思う方は参考にしてみて下さいね。

 

締め財布の効果を倍増!勝手にお金が貯まる財布にしよう

お財布風水や、お金持ちが実践している方法で、比較的かんたんに真似できる財布を使ったお金の貯め方の5つのコツをまとめました。

 

締め財布で、節約するだけじゃなく、むしろ、貯金を増やすぞ!と思っている方は、チェックしてみて下さい。

 

5年で1,000万円を貯めた節約主婦が実践していた財布の使い方なども掲載しています。

 

なんのお金を貯めるのかを、はっきりさせる

財布の使い方うんぬんの前に、まず、なんのためにお金を貯めるのか、その目的をはっきりさせておくのも、意外に重要です。

 

ただ、漠然と、お金を貯める、と言うよりも、なんのお金を、いくら貯めるのかを、はっきりさせた方が、挫折しにくくなります。

 

欲しい物を買うためだったら、その欲しい物の写真を壁に貼ったり、旅行に行きたいのだったら、その旅行先の絵ハガキを持ち歩いたするのも効果的。

 

目標を視覚化できるようにしておけば、衝動買いしそうになった時、そのイメージを思い出すことで、衝動買いを抑えることが出来ます。

 

すっきりした財布にする

「貯金を5年で1,000万円」にした節約主婦がやっていたのが、この方法。

 

とにかく、財布の中身を整理して、すっきりさせることです。

 

パンパンに膨らんだおデブな財布は、お金にとっても居心地が悪く、風水的にも、金運が下がります。

 

一般的に、財布に入っていると、風水的に、運気を下げるものとしては…

  • 領収書
  • ポイントカード
  • 金券
  • 割引券
  • 病院の診察券

などがあります。

 

領収書は、その日の分は、その日のうちに、財布から出してしまうのが理想的。

 

1,000万円を貯めた主婦の方は、ポイントカードは、別ケースに入れ、クレジットカードは1枚に厳選していたそうです。

 

金券や割引券は、すぐに使うか、もしくは、すぐ使えないものなら、財布から出して、ポイントカードケースに入れておきましょう。

 

病院の診察券も、ついつい財布と一緒に持ち歩きたくなりますが、風水的には、その気持が病気を呼ぶ…とのことなので、お薬手帳と一緒に管理するのがおすすめです。

 

1週間財布にする

財布のスッキリ化が出来て、少し余裕が出来たら、お金を1週間ごとに管理するやり方に挑戦してみましょう。

 

1ヶ月に使っていい予算から、1週間に使える金額を計算して、財布に入れるお金は、それだけにします。

 

これでやりくりが出来るようになれば、無駄なものを買ったり、使い過ぎたりすることは、ほとんど無くなります。

 

キャッシュカードは持たない

キャッシュカードを財布に入れてはいるものの、ほとんど、お金をおろさない人は別ですが、頻繁におろしている人は、出費が無計画になってしまっている可能性があります。

 

銀行から、お金を何回も引き出すのは、手数料的にも損なので、キャッシュカードは持たず、財布に入っている現金だけでやりくりするのがおすすめです。

 

お金は、財布に揃えて入れる

お札の向きを揃えて財布に入れるのは、風水的にも金運アップの方法です。

 

さらには、お金を丁寧に扱うことによって「お金は大切なもの」と、深層心理にも刷り込まれ、無駄使いしにくくなるという効果もあります。