12月の財布購入は一粒万倍日で!財布をおろす日は天赦日がおすすめ

12月の財布購入や使い始めに良い開運日は?

2021年12月に財布新調を検討している方向けに、財布を買う日や、財布をおろす日にふさわしい12月の開運日をまとめました。

 

まずは、2021年12月の開運日カレンダーと、吉日、凶日の一覧です。

 

2021年12月 開運日カレンダー

 

  • 12月3日(金)一粒万倍日
  • 12月4日(土)一粒万倍日 大安
  • 12月8日(水)寅の日 不成就日 三隣亡
  • 12月10日(金)大安
  • 12月11日(土)巳の日
  • 12月16日(木)大安 不成就日
  • 12月17日(金)一粒万倍日
  • 12月18日(土)一粒万倍日
  • 12月19日(日)満月
  • 12月20日(月)寅の日 三隣亡
  • 12月22日(水)大安
  • 12月23日(木)巳の日
  • 12月28日(火)大安
  • 12月29日(水)一粒万倍日
  • 12月30日(木)一粒万倍日

 

吉日ではあるものの、仏滅や不成就日、三隣亡などの凶日と重なってしまう場合は、それも、記載しています。

 

2021年の12月は、残念ながら、「金運を上げてくれる開運日」と言われている寅の日が凶日と重なってしまっています。

 

不成就日や三隣亡などの「凶日との重なりは気にしない」という方なら、寅の日に財布を購入しても大丈夫ですが、

 

「凶日と重なってしまうのは、やっぱり気になる」という方は、12月の寅の日は、財布を買う日や、財布を使い始める日には使えません。

 

そこで、2021年12月の寅の日以外の開運日を見てみると、特徴的なのは、なんと言っても、月間6日ある一粒万倍日です。

 

一粒万倍日が、月間6日あるのは、たまにあることですが、2日間連続した一粒万倍日が、月間で3回もあるのは、めったにないことです。

 

しかも、2021年12月の一粒万倍日は、凶日と重なっている日がないので、どの一粒万倍日でも財布購入や、財布をおろす日として使えます

 

ただ、これだけ一粒万倍日の数が多いと…

 

「どの一粒万倍日がいいのだろう?」

 

って、迷ってしまう方もいらっしゃるかもしれないので、暦のほかの占いも見つつ、12月の一粒万倍日のそれぞれの日の吉凶をまとめました。

 

 

また、12月は、冬至を過ぎると、春財布の購入時期に入ります。

 

「年末に春財布を買って、年明けから使い始める」という方も多いと思いますので、春財布を買う日と、春財布を使い始める日のおすすめもまとめました。

 

 

 

 

 

12月の一粒万倍日は、どの日がおすすめ?

12月の一粒万倍日は、凶日と重なる日はないので、基本的には、どの日を選んでも縁起が良いのですが、特に、12月4日の土曜日の場合は、一粒万倍日に加えて、六曜で万事吉とされる大安とも重なっています

 

なので、12月の一粒万倍日の中で、財布を買って、すぐに使い始める日を、一日だけ選ぶとしたら、12月4日の土曜日がおすすめです。

 

さらに、以下には、12月4日を含め、6日ある12月の一粒万倍日を…

 

  • 暦中段に掲載されている十二直(じゅうにちょく) と、
  • 暦中段の下に掲載されている二十八宿(にじゅうはっしゅく)

 

までみて、その吉凶をまとめてみました。

 

十二直は、北斗七星の動きをもとにした吉凶判断で、二十八宿は、天球全体を28のエリアに分けて、吉凶を占った占星術です。

 

12月3日

12月3日の十二直は、小吉の開(ひらく)で、二十八宿は、さそり座μ 尾(び) です。

 

十二直の開(ひらく)は、小吉ではあるものの「神使天険を開通する日」とされ、縁起の良い日です。

 

二十八宿の尾(び)は、洋服の着初めには向いてませんが、新しい事を始めるには吉なので、財布の購入日や、財布をおろす日に使っても問題ありません。

 

12月4日

一粒万倍日が大安と重なる開運日なので、上記で、財布の購入日や、財布を使い始める日として、おすすめした日です。

 

ただし、12月4日の十二直は、諸事閉止する日の閉(とづ)です。

 

閉(とづ)は、凶日で、あまり良くはないのですが、金銭収納には吉なので、財布関係なら、影響は少ないだろう、という判断で、上記ではおすすめしています。

 

二十八宿は、新規事の開始には吉の いて座ψ 斗(と) です。

 

12月17日

12月17日の一粒万倍日も、十二直は、12月4日と同じ閉(とづ)です。

 

二十八宿は、神社の参拝や種まきには吉の ペガサス座α 井(せい)になっています。

 

12月18日

12月18日の十二直は、最吉日の建(たつ)です。

 

建(たつ)は、神仏の祭祀、結婚、開店、新規事業の開始などなど、蔵開き以外は、大吉とされる日です。

 

そして、12月18日は、二十八宿も、最大吉の かに座θ 鬼(き)です。

 

鬼(き)は、婚礼のみ凶ですが、そのほかは、よろず良し、とされる大吉日です。

 

12月18日は、一粒万倍日に加えて、十二直も、二十八宿も吉日なので、財布を買う日、使い始める日、両方ともにおすすめです。

 

12月29日

12月29日の十二直は、小吉の除(のぞく)です。

 

百凶を取り除くという日なので、医者にかかり始め、薬の飲み始め、などに吉となっています。

 

二十八宿は、12月3日と同じ尾(び)なので、財布の購入日や、財布をおろす日に使っても問題ありません。

 

12月30日

12月30日の十二直は、12月18日と同じ最吉日の建(たつ)です。

 

二十八宿は、いて座γ 箕(き)で、結婚や葬式は凶ですが、商品仕入れには吉の日なので、財布を買う日には向いてます。

 

財布を買って、少し寝かせる時のおすすめ

2021年12月に財布を買って、少し寝かせてから使い始める場合のおすすめパターンを出してみました。

 

最初は、一粒万倍日と大安が重なる12月4日(土曜日)を、財布購入日にするパターンです。

 

 

12月4日を財布を買う日にする場合は、ちょうど2週間寝かせると、一粒万倍日で、十二直も、二十八宿も大吉日の12月18日になります。

 

なので、財布をおろす日には、12月18日を選びました。

 

12月18日も土曜日なので、このパターンでは、土曜日に財布を買って、土曜日に財布を使い始めることが出来ます。

 

次は、一粒万倍日で、十二直も、二十八宿も大吉日の12月18日を、財布を買う日にする場合です。

 

 

この場合は、財布を買ってから、12日寝かせて、財布をおろす日には、一粒万倍日で、なおかつ、十二直も最吉日の12月30日(木曜日)を選びました。

 

今年中に、新しい財布を使い始めたい場合は、このパターンもおすすめです。

 

春財布の購入日と使い始める日のおすすめ

12月22日の冬至を過ぎると、春財布の購入時期に入ります。

 

冬至から12月31日までで、春財布を買う日のおすすめは、12月30日の一粒万倍日です。

 

12月29日も一粒万倍日なので、29日に買っても良いのですが、十二直と、二十八宿をみると、12月30日の方が縁起がいいので、こちらの方がおすすめです。

 

 

春財布を使い始める日には、2022年1月1日(土曜日)と、2022年1月11日(火曜日)の2つをピックアップしました。

 

2022年(令和4年)は寅年で、さらに、1月1日は、金運を上げてくれると言われている寅の日です。

 

なので、春財布を、2022年の元旦から使い始めれば、寅年、最初の寅の日から使い始めることが出来ます

 

ただし、2022年の1月1日は、不成就日と三隣亡が重なっています。凶日との重なりが気になる方は、次の1月11日の方がおすすめです。

 

2021年の12月30日に春財布を買って、12日間寝かせて、2022年1月11日になると、一粒万倍日と天赦日が重なる開運日になります。

 

さらに、1月11日は、大黒様のご縁日で、縁起が良いと言われている甲子の日(きのえねのひ)も重なってます。

 

いわば、トリプル開運日なので、新年から使い始める春財布をおろす日には最適なとても縁起の良い日です。

 

年末ジャンボ宝くじの購入日はいつがいい?

2021年の年末ジャンボ宝くじの当選金額は、1等・前後賞合わせて10億円です。

 

発売期間は、11月24日から、12月24日までの約1ヶ月間です。

 

宝くじ売り場

 

宝くじを買う日と言えば、寅の日や一粒万倍日などが人気ですが、2021年の12月の場合は、寅の日が、不成就日や三隣亡などの凶日と重なっているので、

 

一粒万倍日の中から、宝くじを買うのにふさわしい日を、風水の「擇日」を使ってピックアップしてしてみました。

 

擇日は、風水で用いられる「日選びの技法」で、十二種類ほどありますが、ここでは、叢辰法(そうしんほう)に基づく、通書を参考に、縁起の良い日をピックアップしています。

 

全部で6日ある12月の一粒万倍日を、それぞれ通書で調べてみると、12月3日の一粒万倍日に、最上級に縁起が良い「天徳」の吉神が出ていました。

 

「天徳」は、通書の中で「非常に福徳が多くとても良い日」とされる日家吉神です。

 

そのほか、12月3日は、投資などに大吉の「母倉日」でもあるので、年末ジャンボ宝くじを買うなら、12月3日がおすすです。