10月の財布の使い始めは天赦日で!

10月の財布の使い始めは天赦日で!購入には一粒万倍日か大安がおすすめ

2021年10月に財布新調を検討している方向けに、財布を買う日や、財布を使い始める日にふさわしい10月の開運日をまとめました。

 

まずは、2021年10月の開運日カレンダーと、吉日、凶日の一覧です。

 

2021年10月 開運日カレンダー

 

  • 10月3日(日)一粒万倍日 仏滅
  • 10月4日(月)大安
  • 10月8日(金)大安
  • 10月9日(土)寅の日
  • 10月12日(火)巳の日
  • 10月13日(水)一粒万倍日 仏滅 三隣亡
  • 10月14日(木)大安 不成就日
  • 10月16日(土)一粒万倍日
  • 10月20日(水)大安 満月
  • 10月21日(木)寅の日
  • 10月24日(日)巳の日
  • 10月25日(月)一粒万倍日 仏滅 三隣亡
  • 10月26日(火)大安
  • 10月27日(水)天赦日
  • 10月28日(木)一粒万倍日

 

吉日ではあるものの、仏滅や不成就日などの凶日と重なってしまう場合は、それも、記載しています。

 

2021年の10月は、残念ながら、開運日が、2つ、3つと重なり、目玉となるような「最強開運日」はありません。

 

一粒万倍日も、仏滅や三隣亡と重なる日が多いので、凶日との重なりが気になる方は、事前にチェックしておくのがおすすめです。

 

ダブル開運日や、トリプル開運日はないものの、10月の開運日の中では、10月27日の天赦日(てんしゃび)が、一番の注目です。

 

天赦日は、百神が天に昇り、天が万物を赦す日で、日本の暦上、最上の大吉日に位置づけられています。

 

財布の購入や使い始めはもちろん、宝くじの購入、引っ越し、結婚、入籍、結納、出生届け、開店、開業などなど…何かを始めるには良い日なので「万(よろず)良しの日」とも言われます。

 

2021年中の天赦日は年間6日しかなく、10月27日の天赦日が過ぎると、次は、11月12日までありません。

 

天赦日は、財布を買うのにも、使い始めるのにも、どちらにも向いているので、新しい財布を買って、すぐ使いたい方は、10月27日の天赦日に買って、そのまま、すぐに使い始めても、もちろん大丈夫です。

 

「財布を買ったら、使い始める前に少し寝かせたい」という方向けには…

 

 

…に分けて、おすすめの開運日を、以下にまとめました。

 

10月27日の天赦日に財布を使い始める場合

10月27日の天赦日を「財布をおろす日」にするなら、財布の購入日も、縁起のいい開運日にしておきたいですよね。

 

2021年の10月は、開運日が2つ重なるほどの「縁起が良い日」はないものの、凶日と重ならない開運日は、けっこうあります。

 

金運や財運と関係する寅の日、巳の日、一粒万倍日はもちろん、凶日と重なっていない大安もあるので、好きな開運日を選んでもらえばいいのですが、「10月ならでは」っていう意味では…

 

  • 10月16日(土)一粒万倍日
  • 10月20日(水)大安 満月

 

のどちからがおすすめです。

 

 

10月16日 神嘗祭

まず、2021年10月16日は、「一粒の籾が万倍に増える」ことに由来する一粒万倍日ですが、神嘗祭(かんなめさい)でもあります。

 

神嘗祭は、伊勢神宮で、天皇陛下が、その年の新穀を奉納する祭祀です。

 

その年に、最初に収穫された稲穂を、天照大御神(あまてらすおおみかみ)にお供えし、感謝を捧げるお祭りで、伊勢神宮で、最も重要な祭祀とされています。

 

また、祭器具や装束は、神嘗祭に合わせて一新されます。

 

このことから、神嘗祭の時期には「新しいものが幸運を運んでくる」とも言われているので、新財布の購入もおすすめです。

 

10月20日 えびす講

2021年10月20日は、大安と満月が重なる日で、さらに「えびす講」のお祭りの日です。

 

商売繁盛の「えびす様」のお祭りの日なので、「えびす様」に、なんとなく魅力を感じる方は、この日を、財布の購入日にするのもいいかもしれません。

 

えびす講とは?

10月は、八百万の神々が、出雲神社に集まる月です。

 

日本中の神様が、地元を留守にして、出雲神社に行ってしまわれるので、10月は、神無月(かんなづき)とも言われています。

 

逆に、出雲では、神在月(かみありづき)になります。

 

八百万の神様が、出雲神社に行ってしまわれるのですが、唯一、留守番役の神様がいらっしゃり、それが、七福神のお一人「えびす様」です。

 

「えびす講」は、ただ一人、留守番役となった「えびす様」を慰めようとして始まったお祭りだと伝えられています。

 

「えびす講」は、11月20日に催される地域もあります。

 

10月27日の天赦日に財布を購入する場合

10月27日の天赦日を「財布新調の日」にする場合、一日だけ寝かせると、次の日が、凶日と重ならない一粒万倍日です。

 

 

もう少し長く財布を寝かせたい場合は、11月6日(土曜日)まで、10日間寝かせれば、その日が、一粒万倍日と大安が重なる日になっています。

 

ただし、この日は、三隣亡も重なっています。

 

三隣亡は、建築関係の凶日なので、財布の使い始めには関係ないと思いますが、気になるようなら、避けておいた方がいいかもしれません。

 

そのほか、上記の一粒万倍日以外で、10月27日以降の凶日と重なっていない開運日をまとめると、以下のようになっています。

 

  • 11月1日(月)大安
  • 11月2日(火)寅の日
  • 11月9日(火)一粒万倍日
  • 11月10日(水)一粒万倍日
  • 11月12日(金)天赦日 大安

 

注目は、11月12日の天赦日と大安が重なる日です。

 

財布を寝かせる期間が16日と、少し長くなってしまいますが、

 

  • 10月27日を「財布を買う日」にして、
  • 11月12日を「財布を使い始める日」にすれば…

 

天赦日に買って、天赦日に使い始めることが出来ます。