6月の財布新調なら天赦日で!

6月の財布新調なら天赦日で!一粒万倍日とも重なった開運財布の日

2021年6月に財布新調を検討している方向けに、財布を買う日や、財布を使い始める日にふさわしい6月の開運日をまとめました。

 

まずは、2021年6月の開運日カレンダーと、吉日、凶日の一覧です。

 

2021年6月 開運日カレンダー

 

  • 6月1日(火)一粒万倍日
  • 6月2日(水)巳の日
  • 6月6日(日)大安
  • 6月10日(木)大安
  • 6月11日(金)寅の日
  • 6月14日(月)一粒万倍日 巳の日 不成就日
  • 6月15日(火)天赦日 一粒万倍日 仏滅
  • 6月16日(水)大安
  • 6月22日(火)大安 不成就日
  • 6月23日(水)寅の日
  • 6月26日(土)一粒万倍日 巳の日
  • 6月27日(日)一粒万倍日 仏滅
  • 6月28日(月)大安

 

吉日ではあるものの、仏滅や不成就日などの凶日と重なってしまう場合は、それも、記載しています。

 

注目は、6月15日の火曜日で、この日は、天赦日と一粒万倍日が重なる大開運日です。

 

天赦日は、百神が天に昇り、天が万物を赦す日で、日本の暦上、最上の大吉日に位置づけられています。

 

財布の購入はもちろん、宝くじの購入、引っ越し、結婚、入籍、結納、出生届け、開店、開業などなど…何かを始めるには良い日なので「万(よろず)良しの日」とも言われます。

 

2021年中の天赦日は年間5日しかなく、6月15日が過ぎると、次は、8月28日までありません。

 

さらに、2021年6月15日の場合は、その貴重な天赦日と、これまた、吉日の一粒万倍日が重なってダブルの開運日になっています。

 

問題は、仏滅とも重なってしまっているところですが、これはどう考えたらいいのでしょうか。

 

以下に、仏滅の元々の意味や、一粒万倍日や天赦日が、仏滅と重なってしまっている場合の考え方についてまとめました。

 

 

仏滅は意味ないので気にしない

仏滅は、大安などと同じく、日の吉凶を占う「六曜」の1つです。

 

「六曜」は、もともとは、中国で使われていた時間を区切る考え方で、日本でも、当初は、中国と同じように、時間との関係で使われていました。

 

ところが、次第に、日の吉凶と結びついて語られるようになり、暦の改正が行われる時、明治政府が、吉凶付きの暦を禁止したことにより、逆に、大いに広まり、誰にでも知られるところとなりました。

 

ただし、その由来を調べれば、日の吉凶とは関係ないので「六曜は迷信なので気にしない」と考える人も多くなっています。

 

と言うわけで、以上のような説明で「仏滅は気にしなくてもいいんだな」と思えれば、大開運日の6月15日を、財布を買う日や、財布を下ろす日にしても問題ないと思います。

 

「そうは言っても、仏滅だと、なにかちょっと気になる」

 

…という方向けには、仏滅と開運日が重なった場合の考え方についてまとめましたので、以下を参考にして下さい。

 

仏滅と一粒万倍日が重なった場合

一般的に、一粒万倍日は、吉日と重なれば、効果が倍増し、凶日と重なれば、効果が半減する、と言われています。

 

それでいくと、6月15日の場合は、まず、吉日の天赦日と重なっているので、ここで、一粒万倍日の効果が倍増しています。

 

ただし、凶日の仏滅とも重なっているので、ここでは、効果が半減しています。

 

一粒万倍日の効果が、倍増して、半減しているので、トータルで考えれば、吉日や凶日と重なっていない通常の一粒万倍日と同じくらいの効果はある…と考えられます。

 

仏滅と天赦日が重なった場合

仏滅は、「仏」という字が使われているので、お釈迦様が入滅した日(死亡した日)と思われていることもありますが、実は、仏教とは、関係がありません。

 

仏滅は、もともとは「物滅」と書き、その意味するところは「物が消滅する日」でした。

 

物が消滅して、新たに生まれ変わる日なので、本来の意味に沿った「仏滅にしてはいけないこと」は、物を購入することになります。

 

なので、この説明が腑に落ちる方は、6月15日を財布を買う日にするのは、やめておいた方が良さそうです。

 

ただし、仏滅は、悪運を断ち切り、新しいスタートをするには向いてる日なので、財布を下ろす日には向いてるとも言えます。

 

また、天赦日も、百神が天に昇り、万物を赦す日なので、ツイてない運勢を断ち切って、財布を買い替え、新たなるスタートを切りたい時には、絶好の日です。

 

そう考えると、仏滅と重なった天赦日は、再スタートには、これ以上ない日とも考えられるので、この解釈が腑に落ちた方は、6月15日を、財布を使い始める日にするのがおすすめです。

 

 

6月15日の天赦日は、開運財布の日

天赦日は「財布を使い始めるには絶好の日」ということで、日本記念日協会に「開運財布の日」として登録されています。

 

開運財布の日

 

登録を申請したのは、開運財布の専門店「財布屋」を運営する大阪の「株式会社 美吉屋」さんです。

 

財布屋さんでは、天赦日の6月15日から財布を使い始める人向けに、開運グッツがもらえるキャンペーンを展開していますので、気になる方は、チェックしてみて下さい。

 

 

銭洗弁財天の聖水で清めた5円玉などの開運グッツがもらえるのは、6月10日の注文分までです。

 

 

6月は「夏至財布」を買うにもいい時期

6月と言えば、入梅があるので、梅雨のイメージですが、風水で用いられる二十四節気で言うと、芒種(ぼうしゅ)であり、夏至(げし)のある月です。

 

二十四節気

 

2021年の芒種 6月5日〜
2021年の夏至 6月21日〜

 

芒種は、韓国ドラマ「愛の不時着」で、リジョンヒョクが、ユンセリに送ったメールにも出て来ましたが、稲や麦など、芒(のぎ)のある作物の種を蒔く時期のこと。

 

新しいスタートの時期なので、今までの金運をリセットして、財布を買い換える時期にも向いています。

 

また、風水解説でも有名なDr.コパさんは、夏至に使い始める財布のことを「夏至財布」と呼んでいます。

 

夏至の時期は、太陽のパワー強くなるので、人気運、才能運が高まり、さらには、宝くじ運や懸賞運などのギャンブル運も高まる、とのことです。

 

今年の夏至は、6月21日(月曜日)ですが、6月20日の日曜日は「父の日」なので、お父さんに夏至財布をプレゼントするのもおすすめです。

 

 

 

 

6月の財布買う日は、23日の寅の日もおすすめ!

2021年6月の財布を買う日としては、6月23日の寅の日もおすすめです。

 

金運を上げてくれる寅の日は、どちらかと言うと、財布を使い始める日として、おすすめしていますが、6月23日の場合は、以下のように他の占いも見てみると、新規財布の購入日にも向いてるので、財布を買う日に推しています。

 

まず、暦の中段に掲載されている十二直(じゅうにちょく)です。

 

十二直は、北斗七星の星の動きをもとに、その日の吉凶を占ったものですが、6月23日の十二直は成(なる)になっています。

 

十二直の「成」は、物事が成就する日で、建築、開店、種まきなど、新しい物事を始めるのにも向いた吉日です。

 

次は、暦の中段の下に掲載されることが多い二十八宿(にじゅうはっしゅく)です。

 

二十八宿は、天球全体の星の動きをもとに、その日の吉凶を占ったものですが、6月23日の二十八宿は参(しん)になっています。

 

二十八宿の「参」は、物品仕入れ、倉庫納入、新規取引開始に向いた吉日です。

 

さらには、伝統風水の日選びの学問である擇日(たくじつ)に基づく通書をみてみても、6月23日は、母倉日の吉神が出ており、仕入れや投資関係に向いた日でした。

 

唯一、6月23日は、三隣亡とも重なっているのが、気になるところですが、三隣亡は「建築関係の凶日であり、財布を買う日には関係ない」という判断で、6月23日を、財布の購入日におすすめしています。

 

 

6月23日に財布を購入した場合、使い始めの日には、以下の開運日が候補に挙がって来ますが…

 

  • 6月26日(土)一粒万倍日 巳の日
  • 6月27日(日)一粒万倍日 仏滅
  • 6月28日(月)大安

 

一番のおすすめは、やっぱり、一粒万倍日と巳の日が重なり、ダブル開運日になってる6月26日の土曜日です。