寅の日2021

寅の日の中でも、さらに、最強の開運日は?

寅の日

 

寅の日は、財布を下ろしたり、宝くじを購入したりするのに最適な金運を上げてくれる日として知られていますよね。

 

寅の日だけでも、金運アップ効果があるのですが、1年の中には、さらに、寅の日が、ほかの開運日と重なる「特別に縁起の良い日」も存在します。

 

そこで、ここでは、2020年〜2021年の寅の日の中から、ほかの開運日と重なる「最強開運日」を、以下にピックアップしました。

 

 

 

 

その前に、そもそも、寅の日ってなんなの?

 

どうして、金運を上げると言われてるの?っていう方は、以下をどうぞ。

 

 

 

また、寅の日にやるといいこと、やってはいけないことを知りたい方は、以下の記事にまとめてありますので、こちらをご覧下さい。

 

 

さらに、今日が寅の日かどうか知りたい人や、2020年と、2021年の今後の寅の日を知りたい人向けには、全ての寅の日がわかる一覧表や、寅の日カレンダーもあります。

 

 

 

 

 

 

寅の日2021 最強開運日まとめ

2021年(令和3年)、1年間の中で、寅の日が、ほかの開運日と重なり「特別に縁起のいい日」なっているものをまとめました。

 

2021年は、1月と3月に、特に縁起のいい寅の日が集中しています。

 

寅の日と一粒万倍日と天赦日が重なる最強開運日


2021年(令和3年)の最強の寅の日は、3月31日(水曜日)

 

寅の日と一粒万倍日と天赦日が重なる最強開運日

 

2021年(令和3年)は、寅の日に、一粒万倍日が重なり、さらに、年間、5、6日しかない貴重な 天赦日 とも重なる日が1日だけあります。

 

3月31日は、縁起のいい日が3つも重なるトリプル開運日です。

 

寅の日と大安と重なる開運日

2021年(令和3年)に、寅の日が 大安 と重なる日は、以下に挙げたように、全部で3日間あります。

 

  • 1月18日(月曜日)不成就日と重なる
  • 1月30日(土曜日)
  • 2月11日(木曜日)不成就日と重なる

 

ですが、このうち、不成就日と重ならないのは、1月30日(土曜日)の1日だけです。

 

寅の日と大安が重なる開運日

 

寅の日と一粒万倍日が重なる日

2021年(令和3年)に、寅の日が、一粒万倍日と重なって、ダブル開運日になっている日は、3月に2日間あります。

 

  • 3月7日(日曜日)
  • 3月19日(金曜日)

 

寅の日と一粒万倍日が重なる開運日

 

最初に紹介したように、3月31日は、寅の日と一粒万倍日に、さらに、天赦日 が重なるトリプル開運日になっているので、2021年の3月は、特に縁起のいい日が集まる月になっていいます。

 

 

寅の日2020 最強開運日まとめ

2020年中に、ほかの開運日と重なっていた寅の日のまとめです。

 

2020年は、開運日がトリプルで重なる日はありませんでしたが、天赦日 と重なる寅の日が2日間、大安 と重なる寅の日が4日間ありました。

 

天赦日と重なった寅の日2020

  • 2月5日(水曜日)
  • 4月5日(日曜日)

 

寅の日と天赦日が重なった開運日2020

 

2020年中は、年間、5、6日しかない貴重な 天赦日 と、金運アップの寅の日が重なった開運日が2日間ありました。

 

大安と重なった寅の日2020

  • 1月12日(日曜日)
  • 9月2日(日曜日)
  • 10月2日(金曜日)
  • 10月14日(水曜日)

 

寅の日と大安が重なった開運日2020

 

六曜で何をするにも縁起がいい日とされている 大安 と寅の日が重なった開運日は、2020年の年間合計で4日間ありました。

 

 

いつが寅の日?

大安、仏滅、先勝、先負などの六曜はもちろんのこと、ほかの開運日や、不成就日との重なりもわかかる「寅の日 全一覧表」です。

 

2021年(令和3年)寅の日 一覧表

1月 6日(水曜)先負
18日(月曜)大安 不成就日
30日(土曜)大安
2月 11日(木曜)大安 先負 不成就日
23日(火曜)赤口
3月 7日(日曜)一粒万倍日 赤口
19日(金曜)一粒万倍日 友引
31日(水曜)一粒万倍日 天赦日 友引
4月 12日(月曜)先負 不成就日
24日(土曜)先負
5月 6日(木曜)先負 不成就日
18日(火曜)仏滅
30日(日曜)仏滅
6月 11日(金曜)赤口
23日(水曜)赤口
7月 5日(月曜)赤口
17日(土曜)先勝
29日(木曜)先勝
8月 10日(火曜)先負 不成就日
22日(日曜)先負
9月 3日(金曜)先負 不成就日
15日(水曜)仏滅
27日(月曜)仏滅
10月 9日(土曜)赤口
21日(木曜)赤口
11月 2日(火曜)赤口
14日(日曜)先勝
26日(金曜)先勝
12月 8日(水曜)先負 不成就日
20日(月曜)先負

 

2020年(令和2年)寅の日 一覧表

1月 12日(日曜)大安
24日(金曜)大安 不成就日
2月 5日(水曜) 天赦日 赤口
17日(月曜)赤口
29日(土曜)先勝
3月 12日(木曜)一粒万倍日 先勝 不成就日
24日(火曜)一粒万倍日 先負 不成就日
4月 5日(日曜)天赦日 先負
17日(金曜) 先負 不成就日
29日(水曜) 仏滅
5月 11日(月曜)仏滅
23日(土曜)仏滅
6月 4日(木曜)仏滅
16日(火曜)仏滅
28日(日曜)赤口
7月 10日(金曜)赤口
22日(水曜)先勝
8月 3日(月曜)先勝 不成就日
15日(土曜)先勝
27日(木曜)先負
9月 8日(火曜)先負
20日(日曜)大安
10月 2日(金曜)大安
14日(水曜)大安
26日(月曜)赤口
11月 7日(土曜)赤口
19日(木曜)友引
12月 1日(火曜)友引
13日(日曜)友引
25日(金曜)先負

 

寅の日カレンダー2020 - 2021

寅の日をはじめ、一粒万倍日や天赦日など、金運を上げるいろいろな開運日を盛り込んだ「2020年〜2021年の寅の日カレンダー」です。

 

カレンダーの上部にある 翌月>> や  <<前月 をクリックすると、月を移動できます。

 


それぞれの開運日の意味は、カレンダーの後で解説しています。

 

 

 

寅の日カレンダーの開運日の意味

寅の日カレンダーに掲載しているそれぞれの開運日の意味については以下の通りです。

 

寅の日

虎の体の色である黄色は金運の象徴であることから、風水では、寅の日は、財布を下ろすのにいい日とされています。

 

また、虎は、邪気の侵入を防いで福を運んで来る、とも言われることから、置物などでも使われています。

 

さらに、詳しく、寅の日の意味を知りたい方はこちらもどうぞ。

 

 

巳の日

巳の日(みのひ)は、財産の神様である弁財天様との縁を結ぶ日です。

 

この日に、弁財天様の遣いである白蛇にお願い事をすると、白蛇が、その願望を、弁財天様に届けてくれると言われています。

 

財運を上げる効果のある日ですので、虎よりも、弁財天様や白蛇に縁を感じる…という方は、巳の日に、財布を下ろすのもおすすめです。

 

己巳の日

上記の巳の日(みのひ)の中でも、特に、弁財天様との結びつきが強い日が、己巳の日(つちのとみのひ)です。巳の日より少なく、60日に一度しかやって来ません。

 

一粒万倍日

一粒万倍日は、「いちりゅうまんばいび」もしくは、「いちりゅうまんばいにち」と読みます。

 

一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になることから、仕事始め、開店、お金を出して何かを始めるのにいい日とされています。

 

また、一粒万倍日は、ほかの開運日と重なると、その効果が倍増する、という特徴もあります。

 

一粒万倍日にやってはいけないことや、したらいいことに興味のある方は、以下の記事もどうぞ。

 

 

天赦日

天赦日は、「てんしゃび」もしくは、「てんしゃにち」と読みます。

 

百神が天に登って会合し、万物の罪を赦す(許す)日であるとされ、万事にわたって最上級の大吉日と言われています。

 

年間で5,6日しかないので、大変貴重な開運日となっています。

 

大安

結婚する日に大安を選ぶ人も多いですが、大安はまさに吉日の王様で、何かを始めるには最適の日です。

 

財布の場合でも、購入したり、手に入れたりするのにピッタリの日だと言われているので、六曜を重視する方は、この日もおすすめです。

 

新月

月の満ち欠けのリズムを、日常生活の中に取り入れる方法も、徐々に広がって来ていますが、風水では、新月は始まりの運気を持つ特別な日とされています。目標を立てたり、願い事をするのにもいい日とされているので、金運祈願にも使われ、財布を使い始める日にも向いています。

 

満月

満月は、新月から徐々に満たされてきたパワーが最高潮になる日です。風水では、そのパワーの恩恵を授かるために、月光浴をすると良い日とされています。満月の光りに財布をあてると、そのパワーの恩恵を授かることが出来ます。

 

 

寅の日とは?

日本で広く親しまれている六曜や風水では、いろいろな開運日が定められていますが、中でも、金運アップの効果で有名なのが寅の日です。

 

お金を招き寄せる効果があったり、また、お金を使ったとしても、すぐに、返ってくる効果があるので「金運招来日」とも言われています。

 

寅の日は、干支(えと)をもとに決められているので、12日に1回やって来ます。

 

干支と言うと、子年(ねどし)、丑年(うしどし)、寅年(とらどし)など、1年ごとに割り当てられているイメージですが、実は、1日ごとにも割り当てられていて、子の日、丑の日、そして、寅の日がある…と言うわけです。

 

また、その年の一番最初の寅の日は、初寅と呼ばれています

 

 

寅の日の意味 金運招来日と言われる理由

虎は、その毛並みがまばゆい金色であることから、古来中国では、金運の象徴と考えられました。

 

また、商売の神様として、七福神では、恵比寿さま、大黒さまとならんで人気のある毘沙門天さまは、虎をお使い(神徒)にされ、人前に出現する時には、寅年、寅日、寅の刻だった…と言われています。

 

このように、古くインドから、財宝の神様とされる毘沙門天さまが、虎に縁があることから、寅の日は金運を招き寄せる「金運招来日」であると考えられるようになりました。

 

さらに、風水においては、虎の黄色い縞模様は、金運の象徴です。

 

また「虎は、千里行って千里帰る」という諺(ことわざ)が残っていることからもわかるように、虎は、1日で千里を往復する…と考えられていました。

 

このことに由来して、寅の日に買ったり、使い始めたりした財布では「お金を使ったとしても、必ず戻ってくる」とも言われています。

 

 

寅の日と一粒万倍日はどっちが金運にいいの?

どちらも金運に良いとされる日ですが、この2つは由来が違います。

 

寅の日…十二支のひとつ

 

一粒万倍日…三隣亡や不成就日とならぶ選日のひとつ

 

一粒万倍日は、一粒の籾が、万倍の稲穂に育つイメージから、物事の始めたり、お金を出したりするには吉日とされています。

 

特に、宝くじ売り場では、購入日カレンダーに両方掲載されていたりするので、どちらの日で買った方がいいのか、迷うことも多いですよね。

 

寅の日と一粒万倍日、どちらで買うかは、その由来からピンと来る方を採用するのがおすすめですが、

 

  • 寅の日は、年間で約30日
  • 一粒万倍日は、年間で約60日

 

なので、希少度では、寅の日の方が高くなっています。

 

また、寅の日と一粒万倍日が重なって、さらに、縁起のいい開運日になることもあります。

 

財布を下ろす日は寅の日で

なんでもない日に財布を使い始めるよりは、金運招来日とも言われる「寅の日」に財布を下ろすほうが、金運アップの効果が期待できます。

 

特に、高価なブランド財布を購入する人には、このページで紹介しているような「寅の日が、さらに、ほかの開運日と重なる最強開運日」に、財布を下ろすのも人気です。

 

財布をすぐ使いたい時には

開運日は気になるけど、そこまでは気にしない。

 

新しい財布を買ったら、なるべくすぐに使いたい。

 

…という方は、寅の日をはじめ、いろいろな開運日が掲載されている 金運カレンダー を見ながら、今日から一番近い開運日を「財布を下ろす日」にするのはどうでしょう。

 

寅の日はもちろん、巳の日や大安、一粒万倍日まで開運日を広げれば、財布をいつ買ったとしても、近い開運日があるので、すぐに、財布を使い始めることが出来ます。

 

また、新しい財布を買ったら、使いながら、金運を良くする財布に育てる方法もあります。

 

 

財布を使い始める前には寝かせた方がいいの?

財布を使い始める前には、寝かせた方がいい…という話も聞くので、寝かせた方がいいのかどうか、気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、

 

  • 寝かせると、どういう理由で、金運アップの効果があるのか?

  • 具体的に使う前に財布を寝かせるのはどうやるのか?

 

などについては、別ページにまとめてありますので、そちらを参照して下さい。